瀬戸利樹、小関裕太の私物を衣装と間違う<シグナル100>
2020.01.24 21:34
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俳優の小関裕太と瀬戸利樹が24日、都内で行われた映画「シグナル100」の初日舞台挨拶に、橋本環奈、甲斐翔真、中尾暢樹、福山翔大、中田圭祐、山田愛奈、若月佑美、恒松祐里、竹葉リサ監督と登壇した。
橋本環奈初のR15+作品「シグナル100」
同作は、原作コミックの壮絶な描写に、連載当時から実写映画化不可能といわれた問題作が映画化。中村獅童演じる担任教師の手により、突如として自殺催眠をかけられた36人の生徒たちが続々と自殺に追い込まれる中、死への恐怖からやがて生き残りをかけた壮絶なデスゲームへと発展していく。催眠を解くのが先か、自分以外のクラスメイト全員を殺すのが先か、生き残りを賭けた狂気と絶望の物語となっている。小関裕太&瀬戸利樹、“靴”のエピソード告白
映画の内容にちなみ、「日常の行動」に絡めた“2020年の抱負”をキャスト陣に質問。小関は「バーボン片手に靴磨き」と発表すると、橋本は「おしゃれだな~!」とコメント。小関は「素敵な30代になりたいんですけど、お酒を飲みながらこう…」と歌いながら靴を磨くようなジェスチャーをしてみせた。
すると、瀬戸が「靴と言えば…!」と口を挟み、小関も「この間の完成披露試写会のときに面白いことがありまして…」と切り出し、「僕が帰ろうとしたら、『靴がない、あれ~?』と思って、探していたら瀬戸利樹くんの衣装靴を僕が履いていたんですよ」と“靴”にまつわるエピソードを告白。
さらに、小関は「帰ってきて見てみたら、僕の履くはずだったスニーカーを僕が履いていなくて…。利樹が履くはずだった衣装靴を僕が履いていて…わかんなくなっちゃって(笑)」とおちゃめに話した。
瀬戸も「あれ…俺こんな靴はいていたっけ?って思いながら(完成披露のときに)登壇して」と回顧し、小関が「劇中で着ている制服姿に、僕の(私物)革靴を履いてたんですよ!…温まっていました(笑)」と、観客を和ませた。
瀬戸利樹の目標に、橋本環奈&小関裕太からツッコミの嵐
また、2020年の抱負について瀬戸は「高低差」と発表すると、橋本が「これなんですか!?一番気になるんだけど?どういうこと?」とツッコミを入れ、小関も「説明して~!」と興味津々。瀬戸は「説明と言いますと…狭めたいんですよ。いろいろ。僕、クールそうに見られがちなんですけど…」と語った。すると、小関が「ギャップの話?(会場が)失笑してるよ?(笑)」とイジり、橋本も「高低差って言うのかな、果たして…(笑)」とツッコミ。
そこで、瀬戸は「初めて会う人に、印象通り!って言われたいんですよ」と言い張り、小関が「無理だよ(笑)」と笑うも、瀬戸は「今年からがんばりたい!」と目標を掲げた。
そして橋本が「だとしたら、(瀬戸の)最初の挨拶違いましたね(笑)」と、瀬戸が冒頭で元気いっぱいに挨拶したことをイジると、瀬戸は「いまから!いまから!(笑)」と、場を盛り上げた。(modelpress編集部)
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