EXILE AKIRA、リン・チーリンとの結婚後初 台湾のファンに中国語で挨拶<高雄国際映画祭>
2019.10.12 14:01
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EXILE AKIRAが11日、台湾・高雄国際映画祭で行われた、短編映画プロジェクト「CINEMA FIGHTERS project」の第3弾「その瞬間、僕は泣きたくなった」(11月8日日本公開)のワールドプレミア上映に参加した。
AKIRA、結婚後初台湾の舞台
本作は、EXILE HIRO、別所哲也、作詞家の小竹正人氏による、詩と音楽、映像を一つ融合させ新しい映画表現にチャレンジする短編映画プロジェクト「CINEMA FIGHTERS project」の第3弾。AKIRAはワールドプレミア上映のオープニングセレモニーと、上演後の舞台挨拶に登壇。セレモニーでは、台湾出身女優のリン・チーリンとの結婚発表後初の台湾での表舞台ということもあり、AKIRAの名前が呼ばれると大きな拍手が送られた。
上映後の舞台挨拶では「みなさん、こんにちはEXILE AKIRAです!今回、僕はシネマファイターズというショートフィルムプロジェクトの中の作品に出演させていただいてます。高雄映画祭に参加できてとても嬉しいです!」と流暢な中国語で話し、台湾のファンとマスコミ陣を惹きつけた。
「その瞬間、僕は泣きたくなった -CINEMA FIGHTERS project-」
2017年よりスタートした、EXILE HIRO、別所哲也、作詞家の小竹正人氏による、詩と音楽、映像を一つ融合させ新しい映画表現にチャレンジする短編映画プロジェクト、「CINEMA FIGHTERS project」の第3弾。監督にはローマ国際映画祭でマーヴェリック賞受賞の三池崇史や、日本アカデミー賞最優秀監督賞受賞の行定勲をはじめ、松永大司、洞内広樹、井上博貴の5名。三池崇史『Beautiful』は大地震をきっかけにそれぞれ自殺未遂をした男女の奇妙な出会いを、行定勲『海風』は愛に飢えた男女の一時の温もりを、松永大司『On The Way』はメキシコの移民を目の当たりにした目標の持てない日本人青年を、洞内広樹『GHOSTING』は悲しい過去と運命を変えようとする霊魂〈ゴースト〉となった青年を、井上博貴『魔女に焦がれて』は不思議な力を持つ同級生に惹かれる男子高校生をそれぞれ描き出す。台湾・高雄国際映画祭
今年で19回目を迎えた同映画祭は台湾南部で最も大きい映画祭として知られており、台湾国内およびアジアを中心とした世界118カ国から出展され長編映画、短編映画など4648作品が、映画祭期間で4908回の上映が予定されている。日本映画にも力を入れており、過去には「恋の罪」(園子温監督)、「そして父になる」(是枝裕和監督)などの話題作の上映や、日本映画の回顧展、監督特集が組まれることもある。また、別所哲也が代表を務めるショートショート フィルムフェスティバル & アジアとコラボレーションし、互いの映画祭から推薦した作品をセレクト上映する、交換上映プログラムを行っている。(modelpress編集部)
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