「天気の子」醍醐虎汰朗、母が13回鑑賞 森七菜もヒットを実感「街を歩くと…」
2019.09.25 11:25
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新海誠監督の最新作『天気の子』(公開中)で声優を務めた醍醐虎汰朗、森七菜が25日、都内で行われた「天気の子展」(東京・松屋銀座/9月25日~10月7日)オープニングイベントに出席した。
醍醐虎汰朗、母が13回鑑賞
興行収入130億円を突破し、新たな金字塔を打ち立てている今作。醍醐は、母親が映画を13回鑑賞したことを明かし「映画を通して母の愛を改めて感じました」と笑顔を見せ、森も「街歩いて誰かが『今から晴れるよ』って言っているのが聞こえてきた。広がっていてすごいなって」とヒットをひしひしと感じていた。森七菜「絵コンテが見られるところがすごい」
この日からスタートした同展示会では今作の絵コンテ、設定、作画、美術背景をはじめとした制作資料およそ400点以上を展示。2人はひと足早く同所を訪れ、約40分間かけてじっくりと巡った。醍醐は、「こういうところに来ると(アフレコ時に)戻りたいなって。声を収録していた1ヶ月間は本当に楽しかったので」と回顧。森は「新海さんの絵コンテが見られるところがすごいですよね」とアピールした。
森七菜、醍醐虎汰朗にツッコミ
また、天気になぞらえて「空から何が落ちてきてほしい?」と聞かれると、醍醐が「石油。自分のところだけに降って、バケツに溜めて売る」とニヤリ。珍回答に会場が笑いに包まれ、森は「お金稼ぎじゃん~」とツッコんだ。一方、森は「チョコ!」と可愛らしい回答。醍醐は「何かずるいよね~!本当は?本当に欲しいものは?」と迫っていた。(modelpress編集部)
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