田中圭、林遣都を見つめ素朴な疑問「今日いつもより目でかくない?」<劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~>
2019.09.04 21:17
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俳優の田中圭が4日、都内で行われた主演映画『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』大ヒット御礼舞台挨拶に、共演の林遣都、瑠東東一郎監督とともに登壇した。
観客動員数が早くも100万人を突破した今作。劇場にはすでに20回以上鑑賞したという“OL民”が駆けつけ、田中は「すっげえ!俺らよりセリフ覚えてるね!」と感嘆。公開後の周りからの反響を問われると、「何人かから『めちゃくちゃ面白かったです!』って連絡が来ましたよ」といい、「今朝ナインティナインの岡村さんからも『観たよー!めっちゃ面白かったで!』ってこういうの(グーサイン)が来た」と役者仲間をはじめ、「ぐるぐるナインティナイン」の「ゴチになります!」で共演している岡村隆史からも連絡が来たことを明かした。
一方の林は「地元が滋賀県なんですけど、そんなに普段映画館が混雑する地域じゃないのに初日は満席だったみたいで、母の目の前に中学の時の担任の先生がいたらしくて、身内のいろいろな方が観てくれてすごく嬉しいです」と語ると、隣で林をじっと見つめていた田中は「…今日いつもより目でかくない?」と突然の問いかけ。素朴な疑問に、林は「真面目に話してたのに!なんかすげぇじっと見てるなと思ったら…」と困惑するも、「整えて来たんです。コンディションを」とアピール。
この日MCを務めた“OL民”のテレビ朝日・本間智恵アナウンサーが「いつも以上に目がキラキラ。牧くんモードということですね」と自己解決すると、林は「そういうわけではないですけど…」と否定し、笑いを誘っていた。
劇場版には、田中、吉田、林の3人をはじめとした連続ドラマからのお馴染みのレギュラー陣に加え、沢村が、天空不動産で新たに発足したプロジェクトチームのリーダーで春田たちの前に立ちふさがる強敵・狸穴迅(まみあなじん)を、志尊が、春田が所属する天空不動産第二営業所に配属されたキラキラネームの陽気な新入社員・山田正義(ジャスティス)を演じる。
この日は、別の仕事で出席できなかった吉田鋼太郎からビデオメッセージが到着。また今作最後の舞台挨拶ということで、田中と林が互いにメッセージを送る一幕もあり、「一生モノ」(田中)、「いい出会いだった」(林)と感謝の言葉を送りあった。(modelpress編集部)
一方の林は「地元が滋賀県なんですけど、そんなに普段映画館が混雑する地域じゃないのに初日は満席だったみたいで、母の目の前に中学の時の担任の先生がいたらしくて、身内のいろいろな方が観てくれてすごく嬉しいです」と語ると、隣で林をじっと見つめていた田中は「…今日いつもより目でかくない?」と突然の問いかけ。素朴な疑問に、林は「真面目に話してたのに!なんかすげぇじっと見てるなと思ったら…」と困惑するも、「整えて来たんです。コンディションを」とアピール。
この日MCを務めた“OL民”のテレビ朝日・本間智恵アナウンサーが「いつも以上に目がキラキラ。牧くんモードということですね」と自己解決すると、林は「そういうわけではないですけど…」と否定し、笑いを誘っていた。
「劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~」
モテない独身ダメ男・春田創一(田中)と、誰もが憧れる理想の上司・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)、イケメンでドSな後輩・牧凌太(林)の三角関係をピュアに描いたラブコメディ『おっさんずラブ』。2018年4月クール(テレビ朝日系)で放送され話題を呼び、「新語・流行語大賞2018年」にトップ10入りするなど社会現象を巻き起こした。劇場版には、田中、吉田、林の3人をはじめとした連続ドラマからのお馴染みのレギュラー陣に加え、沢村が、天空不動産で新たに発足したプロジェクトチームのリーダーで春田たちの前に立ちふさがる強敵・狸穴迅(まみあなじん)を、志尊が、春田が所属する天空不動産第二営業所に配属されたキラキラネームの陽気な新入社員・山田正義(ジャスティス)を演じる。
この日は、別の仕事で出席できなかった吉田鋼太郎からビデオメッセージが到着。また今作最後の舞台挨拶ということで、田中と林が互いにメッセージを送る一幕もあり、「一生モノ」(田中)、「いい出会いだった」(林)と感謝の言葉を送りあった。(modelpress編集部)
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