飯豊まりえ、“両足捻挫”した撮影明かす「すごく殺伐とした」<CAST:>
2019.07.31 17:35
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女優の飯豊まりえ、モデルのemma、アーティストの佐藤千亜妃が31日、都内で開催された映画『CAST:』(7月31日公開)完成披露試写会&新ブランド発表会に出席した。
飯豊まりえ、“両足ねん挫”した撮影明かす
イベントでは飯豊が、とある作品で大先輩の出演者から怒られるシーンに挑んだ際の出来事を紹介。「『出てけ!』と言われて出ていくシーンの撮影だったんですけど、すごく殺伐とした、大先輩たちで緊張して間違えれないって時に怒られて、そこまではうまくいったんですけど、立ち上がって出るって時に、正座し慣れていなくて、両足ねん挫しちゃったんです」と照れ笑い。続けて、「痺れちゃって。挫いちゃったんです。その場で。両足ねん挫。そこは頑張って乗り切ったんですけど、撮影も1回ストップしちゃって。そんな自分に、リベンジしたい(笑)。あの頃の私に。事前から正座の練習しとけばよかったなあって」と恥ずかしそうに明かしていた。
飯豊まりえ「私自身もコンプレックス」
同作は、薄い顔がコンプレックスな化粧品メーカー勤務のLISA(飯豊)、過去のトラウマから甘いものが食べられないパティシエのANNA(emma)、本当の自分を表現できないミュージシャンのCARA(佐藤)が、三股をかけられたことをきっかけに、自分たちの人生と向き合っていく姿を描く。飯豊は自身が演じたLISAと衣装について「顔が薄いのは、実際の私自身もコンプレックスでもあり、そのままの感じで。特に役作りもせず、このまんまで、ちょっと気が強めで演じたんですけど、顔が薄い人も着こなしやすい色合いだったりデザインとか」とコメント。
フォーマルさ、マニッシュさを個性として挙げ「色々な着回し、機転が利きやすいコーディネートだなと思って。大人の方が一番着やすいんじゃないかなって思います。大人の女性でも。これでお仕事に行けるし、友達と遊ぶとか、デートにも行けるような、そんなテイストだなと思いましたね」と笑顔で語った。
emma、復讐したいこととは?
さらに、物語にちなみ実際に三股をかけられたらどうするかに話が及ぶと、emmaは「いやあ、どうですかね?二股までならもしかしたら、ちょっと考えるかもしれないですけど…許す、かも?いやあ、わかんない!ああ!どうだろう?でも三股は、ちょっと流石に無理ですね。仲良くはできないです。今後は」と発言。その後、“自身がしたい復讐”について話題があがると、趣味のサッカー観戦に言及し「うちの家族もサッカーが好きで。たまたまその日、仕事が終わって、その日一日サッカーを見ることを楽しみに頑張って、家に帰って飲み物とかお菓子とか用意して、『よし!これから見るぞ』ってテレビをつけて準備した時に、家族から電話がかかってきて」と回想したemma。
「ぱって出たら、父が『emmaの好きなチーム負けたね』って、一発目に言われて(笑)。その一日が無駄になって、ちょっと復讐しなきゃなって思いました」とニヤリ。「言わないでよ!っていう、ちっちゃな復讐なんですけど、まだ復讐できてないので、父の好きなチームの時に言いたい(笑)」とも話していた。
なお、この日はメガホンを取った林響太朗監督も出席した。(modelpress編集部)
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