藤原竜也、12時間雨に打たれ撮影 “拍手0”に嘆き<Diner ダイナー>
2019.07.05 14:25
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俳優の藤原竜也が5日、都内にて行われた映画『Diner ダイナー』初日舞台挨拶にメガホンをとった蜷川実花監督らと登壇した。
藤原竜也、12時間雨に打たれるも…
このほか共演の玉城ティナ、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、真矢ミキ、奥田瑛二が登壇。藤原×蜷川監督の初タッグが実現した今作について、感想を「(撮影が)大変だった」と明かした藤原は、キャストや蜷川監督に“公開初日だからこそ聞きたいことは?”と質問されるも「特にないんですけど」ときっぱり。はっきりとした物言いに会場から笑いが起こる中、武田が「企画潰しだね」とツッコミを入れ、窪田が「ズバーン!」と反応すると、「割と順調にやらせてもらっていたので。ね?」と蜷川監督に振った藤原。すると蜷川監督は「雨のときブーブー言ってたよね?」と逆質問で返し、これに藤原は「12時間ずっと雨に打たれてて」と過酷な撮影を振り返った。
同シーン後には、真矢の出演シーンの撮影が行われたようで、雨に打たれての撮影に苦労をにじませつつ「真矢先輩が入って来られて、真矢さんが全部かっさらって持っていく」と嘆き節。
さらに、藤原が「真矢さんがいらして立ち回りすると現場で拍手が起こる。待て待て待て待てって。俺、12時間やって雨に打たれて朝からやって、拍手の一個もねぇじゃねぇかって(笑)」と主張を続けると、真矢は「年齢いってるから、盛り上げないとっていうご配慮」と謙遜し、蜷川監督も「竜也の大変なところはできて当たり前って皆が思いすぎちゃってるところ。できるに決まってるって。アクションもものすごく上手なんですけど、『できるできる、あ、できたね』ってついなっちゃうところはしんどいところ」とフォローしていた。
藤原竜也、映画『Diner ダイナー』続編に意欲
今作は、小説『ダイナー』(平山夢明著・ポプラ社「ポプラ文庫」)が原作。藤原演じるボンベロが“王”として君臨する殺し屋専用の食堂<ダイナー>を舞台に繰り広げられる物語を描く。イベントでは、キャストが7月7日の七夕に向け「ぶっ飛んだ願い事」をお題にトークを展開する場面もあり、藤原は「『Diner ダイナー』2、オールメキシコロケ」と続編に意欲を見せた。(modelpress編集部)
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