神尾楓珠、濡れ場シーン撮影現場の様子明かす<永遠に僕のもの>
2019.06.27 21:14
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俳優の神尾楓珠が27日、都内で行われた映画「永遠に僕のもの」(8月16日公開)のイベントに、本作で銀幕デビュー&初主演を果たしたロレンソ・フェロとともに出席した。
神尾楓珠、ロレンソ・フェロに刺激
アルゼンチン犯罪史上の中でもっとも有名な連続殺人犯の少年を描いた本作。17歳から相棒と組んで、自分が望むものすべてを手に入れるため、盗難、嘘を重ね、いずれ殺人を犯すようになり、わずか数年で12名以上の殺人を犯し、当時の社会に衝撃を与えると同時に、その美しいビジュアルから『ブラック・エンジェル』『死の天使』と称され大きな話題となった。同イベントに、花束ゲストとして駆けつけた神尾は、同い年のイケメン俳優・ロレンソに花束を渡し「あまり同世代の海外の俳優とイベントをする機会とか、それこそ知る機会もあまりないんですけど、こういう形でロレンソとお会いできて、すごく嬉しいですし、とても刺激になりました」とあいさつ。
本作を見た感想については「日本とは芝居の仕方も違うし、環境とか話の組み立て方とかも全然違うんですけど、その中でもロレンソの芝居には、若さゆえのふてぶてしさとか、悪意を感じない無邪気さとかを上手に表現されていて、単純にかっこいいなと思いました」とにっこり。
加えて「ロレンソの目のアップが何回か出てくるんですけど、それには毎回ドキッとさせられましたね」とコメントし、MCから「神尾さんだって目が国宝級って言われてますもんね」と声を掛けられると、神尾は「違う違う…(笑)」と照れ笑いを浮かべ、「でもやっぱり違いますね。日本人の目と、海外の方の目って全然違うので、また違うドキッとした感じがありますね」と語った。
神尾楓珠、濡れ場シーン撮影現場の様子明かす
さらに、前半と後半に出てくるダンスシーンがよかったという神尾は「前半と後半で同じことをやっているんですけど、見え方がまったく違うんです。終わり方も希望も感じるし、諦めも感じるし…」と語ると、ロレンソは「気に入ってもらえてよかったです。家の鏡の前でお父さんたちが眠っている間に1人で練習したんです」と笑顔で回答。続けてロレンソは「カメラの前で踊った経験もなくて、実際にダンスシーンの撮影の日には、25人くらいの方がいらっしゃったんですけど、期待して見られていたので、監督に『外に出して』とお願いして、テイク1はカメラマンと監督と自分だけで撮りました。でもテイク2とかテイク3になって行くと、だんだん人が増えていって、最終的には25人くらいになりました」とエピソードを告白すると、神尾は「なんか濡れ場みたいですね」と表現。
「濡れ場もそうですよね。最初はめちゃめちゃ人がいて、『これじゃやりづらい』ってなって、最初は最小人数でやるんですけど、そのシーンを撮り終わったときにはみんないるみたいな(笑)」と説明。これにロレンソは「みなさん見たいですよ!」と呟き、観客の笑いを誘った。
ロレンソ・フェロ、日本を絶賛「未来に来たようです」
また今回初来日となったロレンソは「日本はすごく進んでいて、美しくて、未来に来たようです」と目を輝かせて熱弁。観光などはできたか聞かれると「着いてから最初の数日は仕事ばっかりでしたが、唯一のいい経験は、ゲームセンターに行ってUFOキャッチャーでミュウツーを取ったことです、僕はラッキーだと思っています」と“ポケモン愛”を嬉しそうに語り、「食べ物も和牛を食べました。すごく美味しいお寿司も食べました。アルゼンチンにもお寿司はあるんですけど、日本ほど美味しいものはないですね。でもアルゼンチンもお肉はすごく美味しいです」と明かした。(modelpress編集部)
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