松坂桃李のサプライズに絶叫&棒立ち…紳士的な気遣いも<居眠り磐音>
2019.05.29 20:33
views
俳優の松坂桃李が29日、映画「居眠り磐音」(公開中)の“大入り”御礼舞台挨拶に、共演の木村文乃、メガホンをとった本木克英監督と出席した。
松坂桃李のサプライズに絶叫&棒立ち…
同イベントの直前には松坂と本木監督が、劇場入り口にてお客さんをお出迎え。大入り袋を直接手渡すというサプライズが行われた。突然目の前に現れた松坂に、来場者は「え!?」「嘘でしょ…」「やばいやばいやばい!」と驚きを隠せない様子。中には、飛び跳ねて喜ぶ女性や、その場で立ちすくんでしまうファンの姿も見られた。
その中、1人1人に目を合わせながら丁寧に「ありがとうございます」と感謝を伝えた松坂。荷物で両手がふさがるファンに対しては、「大丈夫ですか?気をつけてくださいね」と紳士的な気遣いを見せていた。
松坂桃李「本日は日曜日に…」
そしてイベント冒頭、挨拶をしようとした松坂は「皆さん本日は日曜日にね…」とポツリ。MCから「水曜日です」とツッコまれると、「水曜日?いやあ…この仕事をやっていると、本当に曜日の感覚がなくなるんですけども」と弁解した上で「大変失礼致しました」と訂正し、観客の笑いを誘った。松坂桃李、悩み相談に回答
さらに、松坂演じる磐音は、木村扮するおこんの父・金兵衛から仕事を紹介してもらっているということから、イベントでは登壇者が観客から“仕事”に関するお悩み相談を受けるコーナーを実施。「桃李くんが素敵すぎて、磐音さまにハマりすぎて、日中ついつい頭の中が異次元にいってしまう」と打ち明けた女性に対し、松坂は「僕も仕事の時に好きなアニメだったり、漫画のことだったり、『来週ジャンプ発売するなあ』とかいうふうになったりもします」と共感。
その上で「どうしよう楽しみだなっていうのを、なるたけ原動力に変える。そうすると目の前のお仕事に対して集中して、あっという間に時が過ぎ去るのではないかと思います」と自身の考えを語った。
松坂桃李主演「居眠り磐音」
同作は、平成で最も売れている時代小説シリーズとして多くの時代小説ファンの心を掴み、シリーズ累計発行部数2000万部を突破した佐伯泰英氏の名作小説「居眠り磐音」を映画化した時代劇エンターテインメント。佐伯氏にとって初の映画化作品となる。浪人暮らしとなった磐音を松坂、磐音が江戸で身を寄せる金兵衛長屋の娘で、美人で気風のいいおこんを木村が演じる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
「トイ・ストーリー5」公開初日で快挙 洋画アニメーション史上歴代No.1初日興収で「ズートピア2」超えモデルプレス -
BUDDiiS森愁斗、ロールモデルにしていた共演者「洋服、ネイル、メイクとかも参考にしていた」【口に関するアンケート】モデルプレス -
板垣李光人、“口にできなかった”秘密告白【口に関するアンケート】モデルプレス -
中島健人、七夕にしたいことは? “らしさ全開”回答で会場沸かす【ラブ≠コメディ】モデルプレス -
中島健人、共演女優2人をエスコート 手差し伸べ黄色い歓声上がる【ラブ≠コメディ】モデルプレス -
M!LK塩崎太智&吉田仁人「トイ・ストーリー5」カメオ声優出演 佐野勇斗とも共演で「“すごすぎて滅”でした」モデルプレス -
Mrs. GREEN APPLE「スパイダーマン」日本版主題歌に決定 製作陣と綿密なディスカッション重ね完成モデルプレス -
鈴木亮平主演劇場版「TOKYO MER」第3弾、齊藤なぎさ出演決定 全シリーズMERメンバー集結の“衝撃”本ポスタービジュアルも解禁モデルプレス -
「新劇場版☆ケロロ軍曹」舞台挨拶中止「諸般の事情により」開催1日前の発表・チケットは払い戻し【全文】モデルプレス





