実写版「ふたりエッチ」青山ひかる、迫力バストあらわな白シャツで登場 体張った撮影語る
2019.05.10 20:30
views
10日、都内で映画「映画版 ふたりエッチ ~ダブル・ラブ~」の初日舞台挨拶が行われ、主演の青山ひかるをはじめ、佐々木道成、相良朱音、石田隼、霜月めあ、澤井まどか、近藤俊明監督が登壇した。
原作は連載22年目を迎える克・亜樹原作の人気コミック「ふたりエッチ」。奥手な新婚カップルが試行錯誤を重ねながらエッチを学んでいく姿を描いたラブコメディとなっており、1997年にヤングアニマルで連載を開始して以来、今もなお不動の人気を誇り、エッチマンガの金字塔として君臨している。
今回は2部作連続公開で、「映画版 ふたりエッチ ~ラブ・アゲイン~」が4月12日、続編「映画版 ふたりエッチ ~ダブル・ラブ~」が5月10日から公開された。
ラブシーンも多いことについては「優良さんになりきったら余裕ですよ、青山としては本当に恥ずかしすぎて映像観れない」と笑みを浮かべ、「結婚して3年経っている夫婦の話なので、いいなと思いながら夫婦役を演じさせていただきました」と振り返った。
一方、同じ質問に「デビュー作のDVDで、千葉の田舎の土手で、水着姿で自転車を漕ぎました」と青山。「あさ7時の土手に自転車用意されていて、一生その場で漕ぐみたいな(笑)。朝だったので、おばあちゃんとかおじいちゃんとかちょくちょくいるんですよ。そうしたらおばあちゃんに『大変ねぇ~』って。10月だったので『こんな寒いのに薄着で~頑張ってね』って言われたんですけど、水着だったのでめっちゃ寒かったです」と苦い思い出を明かし、「デビュー作から体張ってます」と力を込めて言葉にしていた。
さらに、奈央を演じて「浮気っていうか不倫にちょっと憧れちゃいました」と芽生えてしまった相良。石田が「どうですか、こういう女性?」と観客に呼びかけた際にも、「不倫しない?一緒に」とノッて会場の笑いを誘っていた。
前回の舞台挨拶でも女性陣が水着姿で写真撮影に応じたため、あまり映らなかったと愚痴をこぼしていた石田が、今回の撮影では女性たちに負けじとジャケットをはだけさせ、全力でポーズをきめていた。(modelpress編集部)
今回は2部作連続公開で、「映画版 ふたりエッチ ~ラブ・アゲイン~」が4月12日、続編「映画版 ふたりエッチ ~ダブル・ラブ~」が5月10日から公開された。
青山ひかる「可愛いメーターをぶち上げて」
全男子の憧れである小野田優良を演じた青山は、「(優良が)尊い存在で、役作りする時間もなく撮影が始まってしまったので、私の中の可愛いメーターをぶち上げて頑張りました」と撮影を回顧。ラブシーンも多いことについては「優良さんになりきったら余裕ですよ、青山としては本当に恥ずかしすぎて映像観れない」と笑みを浮かべ、「結婚して3年経っている夫婦の話なので、いいなと思いながら夫婦役を演じさせていただきました」と振り返った。
青山ひかる&霜月めあ「〇〇なところで〇〇しちゃった」話
同作に「ありえないシチュエーションでエッチしている」シーンがあることから、舞台挨拶では「〇〇なところで〇〇しちゃったエピソード」を登壇者が披露。先陣を切った霜月は「石垣島のさとうきび畑で脱いじゃいました」といたずらっぽく笑い、「グラビアのDVD撮影で、すごいさとうきびが生えている中の道で服を脱いで水着になるシーンがあって、なかなかそんなシチュエーションないなって(笑)」と恥ずかしそうに振り返った。一方、同じ質問に「デビュー作のDVDで、千葉の田舎の土手で、水着姿で自転車を漕ぎました」と青山。「あさ7時の土手に自転車用意されていて、一生その場で漕ぐみたいな(笑)。朝だったので、おばあちゃんとかおじいちゃんとかちょくちょくいるんですよ。そうしたらおばあちゃんに『大変ねぇ~』って。10月だったので『こんな寒いのに薄着で~頑張ってね』って言われたんですけど、水着だったのでめっちゃ寒かったです」と苦い思い出を明かし、「デビュー作から体張ってます」と力を込めて言葉にしていた。
相良朱音「不倫しない?」
また、優良の旦那・小野田真にアプローチする小松奈央を演じた相良は「本気で真さんを落としに行きました。多分落ちていると思います」と自信をあらわにしたが、真役の佐々木に「…落ちてないです」と言われてしまい「片思いだったのかな~」と落胆。それでも「すごいアプローチした」と言い切り、青山も「本当にチューする勢いで近かったです。どこまで近かったかは観てほしいですけど、私はビックリしました。既婚者にそこまで出来るかと」と証言。さらに、奈央を演じて「浮気っていうか不倫にちょっと憧れちゃいました」と芽生えてしまった相良。石田が「どうですか、こういう女性?」と観客に呼びかけた際にも、「不倫しない?一緒に」とノッて会場の笑いを誘っていた。
青山ひかるらSEXYワイシャツで登場
そして、フォトセッション時には女性陣が劇中衣装から着替えてSEXYな白シャツ姿で登場。前回の舞台挨拶でも女性陣が水着姿で写真撮影に応じたため、あまり映らなかったと愚痴をこぼしていた石田が、今回の撮影では女性たちに負けじとジャケットをはだけさせ、全力でポーズをきめていた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
小栗旬、三池崇史監督と4度目タッグ「バッド・ルーテナント:トウキョウ」2026年公開 間宮祥太朗・野村周平・西野七瀬ら出演キャスト解禁モデルプレス -
Aぇ! group、実写映画第2弾「おそ松さん」主題歌に決定 新曲「でこぼこライフ」音源入りの予告公開モデルプレス -
當真あみ、苦しい時に“頼れる存在”明かす「すっと肩の力が抜ける」【パリに咲くエトワール】モデルプレス -
「鬼の花嫁」永瀬廉・伊藤健太郎・谷原七音が魅せる溺愛ぶり ホワイトデーに三者三様の胸キュン【独占】モデルプレス -
山崎賢人、原作者からのコメントに歓喜 映画オリジナルセルフも回顧【ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編】モデルプレス -
SixTONES松村北斗「冷や汗かきながら」撮影現場で困ったこと【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
最優秀作品賞は「国宝」14年ぶり最多10冠達成 吉沢亮が“心に残ってる”同い年俳優との会話【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
山田裕貴、吉沢亮への熱い思い「押し上げてもらった気持ちがすごくある」床越しのアイコンタクト熱弁【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス -
吉沢亮「国宝」で最優秀主演男優賞 横浜流星からブロンズ受け取りハグ「彼がいなかったら僕自身も喜久雄になれなかった」【第49回日本アカデミー賞】モデルプレス





















































