内田理央、天然炸裂?独特すぎる“フォロー”ツッコまれる<クソみたいな映画>
2019.04.20 21:09
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女優でモデルの内田理央が20日、沖縄県で開催中の「島ぜんぶでおーきな祭 第11回沖縄国際映画祭」で上映された映画「クソみたいな映画」の舞台挨拶に共演の稲葉友、村田秀亮(とろサーモン)、芝聡監督とともに登壇した。
内田理央、まさかのフォローをツッコまれる
お笑いコンビ・NON STYLEの石田明が脚本を手がけた今作は、人間の汚さ、美しさに焦点をあて、観客を狂気と感動のうねりに引き込む渾身の物語。主演の内田が“復讐を誓った女”を演じ、コメディからシリアスに、さらには観客が事件の当事者になっていくパニックムービーとなっている。村田が石田との思い出を語った場面では、過去に「鼻のどつきあいをしていた」と独特な遊びで盛り上がっていたことを告白。“鼻ドゥーン”と呼んでいたといい、「ジャンケンで負けた方が鼻を(手の甲で)思いっきりどつかれる」というルール。ときにはファンから「“鼻ドゥーン”してくださいって言われた」というほど、まわりで流行っていたそうで、当時を振り返りながらエピソードを披露した。
それを隣で聞いていた内田は、村田の顔をじっと見つめ「整体師さんに鼻を高くしたい人は、鼻を叩くといいって言われたんです。だから(村田は)鼻が高いんだ」と一人納得した様子でポツリ。突然天然キャラを炸裂させた内田に、村田は「どんなフォローの仕方や!」、稲葉は「あ~ともならなかった」とつっこみ、客席からも笑いが起こった。
「第11回沖縄国際映画祭」
11回目となる今年の沖縄国際映画祭は、4月18日から21日まで、那覇市をはじめ沖縄各地でさまざまなイベントが開催される。今回は「化けろ!やりたいこと、全部やろう」をキャッチコピーとし、当初から掲げていた「100年開催」を見据えて、沖縄の可能性を日本中、そして世界中に発信する起爆剤になることを目指す。(modelpress編集部)
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