芦田愛菜・木村佳乃・田中圭が“親子”役 「ゴジラ」シリーズ最新作日本語吹き替え版に挑戦<コメント>
2019.04.19 12:13
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全世界待望のハリウッド版「ゴジラ」シリーズの最新作『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(5月31日世界同時公開)の日本語吹き替え版キャストに、女優の芦田愛菜、木村佳乃、俳優の田中圭が決定した。
1954年に日本で“誕生”、これまでに30本以上が製作され、シリーズ累計動員数が日本国内だけで1億人を突破している国民的アイコン「ゴジラ」。日本が世界に誇る唯一無二のキャラクターであるゴジラが、本年2019年に生誕65周年を迎える。2014年に10年ぶりとなる“復活”を遂げたハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』は、全世界でオープニング成績1位を樹立し、日本国内興収32億円、全世界興収530億円という大ヒットを記録。
そして2016年に、日本が製作する全く新しいゴジラとして“再生”させた『シン・ゴジラ』は、世界100カ国以上で上映され、国内興収82.5億円というシリーズ最高の金字塔を打ち立て、社会現象を巻き起こした。ゴジラが誕生して65年となる今年、日本発、ハリウッド製作の世界最大級の超大作『GODZILLA ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』が、再び全世界を蹂躙する―。
今作『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は、『X-MEN2』『スーパーマン リターンズ』などの脚本で知られるマイケル・ドハティがメガホンを握り、前作『GODZILLA ゴジラ』から引き続き、芹沢猪四郎博士役を演じた渡辺謙が出演するほか、第89回アカデミー賞2冠に輝いた『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のカイル・チャンドラー、『トレイン・ミッション』に出演したヴェラ・ファーミガ、大人気ドラマ「ストレンジャー・シングス」などの代表作で知られ、本作にてスクリーンデューのミリー・ボビー・ブラウン、第90回アカデミー作品賞他4冠受賞の『シェイプ・オブ・ウォーター』主演のサリー・ホーキンス、日本でも馴染みのある中国人女優チャン・ツィイーなど豪華俳優陣が出演。
本作はマイケル・ドハティ監督がエレガントで真の女神をイメージしたモスラ、火山の溶岩にも耐えられるような強靭な体を持ったラドンや、空中では如何なる敵も敵わないという強力さを持つキングギドラが初めてハリウッド版に登場。そして、その怪獣たちと世界の覇権をかけてたたかうゴジラが、今までのゴジラ映画史上最高の迫力を以って表現されている。ゴジラとキングギドラが対峙するシーンは圧巻の一言!まさに“王(キング)の覚醒”を描き、ハリウッドならではのスケール感を存分に堪能できる作品となっている。
この3人の家族が世界の危機の状況下で、愛する人を守る為に行動する姿を描いた家族ドラマは本作の見所だ。(modelpress編集部)
この作品は、人間たちによって自然が汚染されていて、地球が破滅へ向かっていることへの警鐘を鳴らしていると感じて深く考えさせられました。幼いころは、ゴジラに対して怖い印象があって触れずに来ましたが奥が深くてもっとゴジラについて知りたいと思いました。モスラも印象的で、すごく美しくて優雅なのに強い。カッコいいと思いました。
そして、とにかく迫力が満点でラスト15分は息をするのを忘れるくらい見入ってしまい、ゴジラだけでなくモスラ、ラドン、キングギドラと次から次へと怪獣が出てきて圧倒されました。早く皆さんにもこの迫力を映画館のスクリーンで体感して欲しいと思います!
今作は、迫力ある映像に加えて、博士たちの専門用語がたくさん出てくる会話など子供から大人まで楽しめる要素がたくさん入っています。関係が壊れてしまったところから始まる夫婦や反抗期の年頃の娘との家族ドラマも見所で、あっと驚く展開が最後に待ち構えているのでお楽しみにしてくださいね。
怪獣では多くが飛ぶ中で、地道に二足歩行で、まさに地に足が付いたゴジラが一番好きで、「シン・ゴジラ」の野村萬斎さん(ゴジラのモーションキャプチャー演者)の動きをよく真似をしていたくらい(笑)。そんなゴジラをはじめ怪獣たちが登場する今作はもの凄い映画となっていますので是非劇場でご覧になってください。
ゴジラは子供の頃、自分にとってはヒーローの存在でした。リアリティとフィクションの狭間にいて、ずっと僕らの心に居続け、いつもワクワクして見たいと思わせてくれるキャラクター。この先ももっと愛され続けていくのだろうと思います。今回登場するモンスターではキングギドラのフィギュアを持っていたくらい好きです。そんなゴジラに関われて本当に嬉しいです。初めて吹き替えに挑戦して未熟な所がありましたが、ゴジラは全然未熟でないので映画を楽しんでご覧ください(笑)。
そして2016年に、日本が製作する全く新しいゴジラとして“再生”させた『シン・ゴジラ』は、世界100カ国以上で上映され、国内興収82.5億円というシリーズ最高の金字塔を打ち立て、社会現象を巻き起こした。ゴジラが誕生して65年となる今年、日本発、ハリウッド製作の世界最大級の超大作『GODZILLA ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』が、再び全世界を蹂躙する―。
今作『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』は、『X-MEN2』『スーパーマン リターンズ』などの脚本で知られるマイケル・ドハティがメガホンを握り、前作『GODZILLA ゴジラ』から引き続き、芹沢猪四郎博士役を演じた渡辺謙が出演するほか、第89回アカデミー賞2冠に輝いた『マンチェスター・バイ・ザ・シー』のカイル・チャンドラー、『トレイン・ミッション』に出演したヴェラ・ファーミガ、大人気ドラマ「ストレンジャー・シングス」などの代表作で知られ、本作にてスクリーンデューのミリー・ボビー・ブラウン、第90回アカデミー作品賞他4冠受賞の『シェイプ・オブ・ウォーター』主演のサリー・ホーキンス、日本でも馴染みのある中国人女優チャン・ツィイーなど豪華俳優陣が出演。
本作はマイケル・ドハティ監督がエレガントで真の女神をイメージしたモスラ、火山の溶岩にも耐えられるような強靭な体を持ったラドンや、空中では如何なる敵も敵わないという強力さを持つキングギドラが初めてハリウッド版に登場。そして、その怪獣たちと世界の覇権をかけてたたかうゴジラが、今までのゴジラ映画史上最高の迫力を以って表現されている。ゴジラとキングギドラが対峙するシーンは圧巻の一言!まさに“王(キング)の覚醒”を描き、ハリウッドならではのスケール感を存分に堪能できる作品となっている。
日本語吹き替え版に“ゴジラ級キャスト”集結
今回、日本語吹き替え版キャストに芦田愛菜、木村佳乃、田中圭という、モンスターに負けず劣らずのゴジラ級の豪華俳優陣が決定。ミリー・ボビー・ブラウンと同い年の芦田はまるで彼女にシンクロしたかのように反抗期の少女・マディソン役を演じ、どんな役柄にもなりきる演技派女優の木村は、物語の鍵を握り学者であり母親でもある重要な役所を好演。吹き替えに初挑戦という田中は実年齢がかなり離れた父親役という難しい条件の中、家族と世界を守ろうとする役を演じ切った。この3人の家族が世界の危機の状況下で、愛する人を守る為に行動する姿を描いた家族ドラマは本作の見所だ。(modelpress編集部)
芦田愛菜/マディソン・ラッセル役 コメント
昔から皆さんに愛されていて、続編を皆さんが待ちわびているゴジラに参加出来て嬉しく思います。吹き替えは、自分の演技の表現ではなくて、マディソン役を演じられたミリー・ボビー・ブラウンさんの演技、声、表情に合わせて表現するので難しかったです。彼女の演技に合った声を出すことを心がけました。この作品は、人間たちによって自然が汚染されていて、地球が破滅へ向かっていることへの警鐘を鳴らしていると感じて深く考えさせられました。幼いころは、ゴジラに対して怖い印象があって触れずに来ましたが奥が深くてもっとゴジラについて知りたいと思いました。モスラも印象的で、すごく美しくて優雅なのに強い。カッコいいと思いました。
そして、とにかく迫力が満点でラスト15分は息をするのを忘れるくらい見入ってしまい、ゴジラだけでなくモスラ、ラドン、キングギドラと次から次へと怪獣が出てきて圧倒されました。早く皆さんにもこの迫力を映画館のスクリーンで体感して欲しいと思います!
木村佳乃/エマ・ラッセル役 コメント
エマ役のヴェラ・ファーミガさんのファンだったので、その役の吹き替えを行うことが出来て嬉しかったです。叫び声のセリフが多かったですが、優秀な博士の役所なのとヴェラさんのトーンに合わせて落ち着いた声で演じました。ただ、本編の映像の迫力が凄くて、画面を見入ってしまいセリフのタイミングを間違いまくってしまいました(笑)。今作は、迫力ある映像に加えて、博士たちの専門用語がたくさん出てくる会話など子供から大人まで楽しめる要素がたくさん入っています。関係が壊れてしまったところから始まる夫婦や反抗期の年頃の娘との家族ドラマも見所で、あっと驚く展開が最後に待ち構えているのでお楽しみにしてくださいね。
怪獣では多くが飛ぶ中で、地道に二足歩行で、まさに地に足が付いたゴジラが一番好きで、「シン・ゴジラ」の野村萬斎さん(ゴジラのモーションキャプチャー演者)の動きをよく真似をしていたくらい(笑)。そんなゴジラをはじめ怪獣たちが登場する今作はもの凄い映画となっていますので是非劇場でご覧になってください。
田中圭/マーク・ラッセル役 コメント
吹き替えは、初めての経験でしたので楽しみで興味を持っていました。実際にやってみると、自分が吹き替えたマーク役を演じたカイル・チャンドラーさんが演技で作った感情をどこまで掴んでそれを吹き替えとして反映させたら効果的かを考えました。さらに年齢差もあったので役に合うようになるべく低い声を心がけましたが、そうすると表現できる感情の幅が限られてくる。すごく楽しかったのですがすごく難しかったです。ゴジラは子供の頃、自分にとってはヒーローの存在でした。リアリティとフィクションの狭間にいて、ずっと僕らの心に居続け、いつもワクワクして見たいと思わせてくれるキャラクター。この先ももっと愛され続けていくのだろうと思います。今回登場するモンスターではキングギドラのフィギュアを持っていたくらい好きです。そんなゴジラに関われて本当に嬉しいです。初めて吹き替えに挑戦して未熟な所がありましたが、ゴジラは全然未熟でないので映画を楽しんでご覧ください(笑)。
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