木村文乃、5度目共演の松坂桃李を絶賛<居眠り磐音>
2019.04.04 18:52
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4日、映画『居眠り磐音』(5月17日公開)のプレミアムイベントに、主演を務める松坂桃李、共演の木村文乃、芳根京子、柄本佑、杉野遥亮、西村まさ彦、中村梅雀、柄本明、メガホンをとった本木克英監督が登壇した。
木村文乃、5度目共演の松坂桃李を絶賛
新元号になってから初の時代劇ということで、すべてを失い、浪人の身となる坂崎磐音を演じる松坂は、「演じているときは新元号一発目だと思っていなかったので気にしていなかったのですが(笑)」とおちゃめに話し、「武士は、武士たるものはというイメージがあったのですが、磐音の場合はどこか周りに翻弄されやすいところがあるけど、自分の守らなければいけない時にはしっかりとやるギャップが良いなと思いました」とにっこり。今回が本格時代劇初出演で、浪人暮らしとなった磐音が江戸で身を寄せる金兵衛長屋の娘・おこんを演じる木村。5度目の共演となる松坂について、「今まで見てきたどの松坂さんよりもすごく凛としていました。現場を引っ張っていました」と絶賛すると、松坂は「本当ですか、ありがとうございます」と照れた表情を見せていた。
また、磐音の許婚として祝言を間近に控えながら、悲しい運命に翻弄されてしまう小林奈緒を演じる芳根は、松坂とのエピソードを聞かれると、「爪がすごく大きいですねという話をしました(笑)」と回答。松坂も「よく言われるんですよね」と自身の爪を触り、会場の笑いを誘っていた。
松坂桃李主演「居眠り磐音」
今作は、平成で最も売れている時代小説シリーズとして多くの時代小説ファンの心を掴み、シリーズ累計発行部数2000万部を突破した佐伯泰英氏の名作小説「居眠り磐音」を映画化。佐伯氏にとって初の映画化作品となる。豪華俳優陣が一堂に会するのはこの日が初めて。ステージ上には、春を感じさせる色鮮やかな満開の桜が出現し、会場を華やかに包み込んだ。
なお、イベントには、佐伯氏も特別ゲストとして駆けつけた。(modelpress編集部)
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