木村拓哉、長澤まさみの“180点の笑顔”に打たれる 現場での衝撃振り返る<マスカレード・ホテル>
2019.02.16 16:23
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16日、都内で映画『マスカレード・ホテル』大ヒット御礼舞台挨拶FINALが行われ、木村拓哉、長澤まさみ、鈴木雅之監督が登壇した。
木村拓哉、観察眼が鋭すぎて…
刑事としてホテルマンに扮して潜入捜査する役柄にちなんで、バラエティ番組等で“潜入”することが多く「今まで経験したことないような潜入を、この『マスカレード』を通じてさせてもらったのが印象」を振り返った木村は、「あそこまで女装すると思っていなかった」と某観察バラエティでの潜入を思い返してニッコリ。長澤からも「潜入するのがお上手」と絶賛されていた。そんな長澤は、「木村さんへのドッキリを、こひさん(=小日向文世)さんと2人でやる時に、撮影を待っていて…まあ、こひさんと2人でドッキリするっていう時点で不安が大きかったんですけど(笑)。途中で木村さんが気づいちゃったんです」と回顧。そのため、自分たちのドッキリを仕掛ける撮影はなくなってしまい、「すごくショックだった。こっちはスゴイやる気満々で『どうやって木村さんを驚かせよう』って」と落胆したことを明かした。
長澤の落ち込みを受けて、木村は「ごめんね」と謝りつつ、「勝地涼くんとお話しているときに、カメラに気づいてしまいまして…。菜々緒さんも自分に対してそういうプロジェクトをやってくれたんですけど、最初の20秒ぐらいで終わってしまって(笑)。そうしたら、番組のスタッフが『長澤さんと小日向さんの、この企画はもうキツイんじゃないか』って言って企画自体が流れてしまって…すみません」と経緯を説明して、改めて謝罪。あまりに鋭い観察眼を褒められた際には「いえいえ」と恐縮していた。
木村拓哉「信じられなくて」
そして、木村は、映画の宣伝として多くの番組に出演していた昨年末を振り返り、「長澤さんは舞台をやっていたんです。僕も観に行かせてもらったんですけど、あの舞台を毎日やっているさなか、休演日に10位から1位まで当てなくちゃ帰れない企画とか、夜中の2時までやってるとか信じられなくて。頼むから早く帰ってくれと思っていたんですけど」と長澤を心配していたよう。すると、今度は長澤が「(企画に)私が来てから、(順位予想が)外れ始めたんですよね、すみませんでした、その節は」と謝っていた。映画「マスカレード・ホテル」
シリーズ累計360万部を突破した東野圭吾作品屈指の人気を誇る「マスカレード」シリーズの第1作『マスカレード・ホテル』を、発売から7年の歳月を経て実写化した同作。公開30日目となる2月16日で、動員280万人、興行収入36億円を突破するほどのヒットを記録している。観客からの質問で、「新田浩介(木村)、山岸尚美(長澤)の今後の関係性」について聞かれると、木村は最後の場面を振り返り「(山岸が)ホテルマンとしてなのか、女性としてなのか、すっごいもう180点ぐらいの笑顔が1発くるんです。あの笑顔で直に現場で受けた新田康介をやっていた自分は完全に打たれました」と、長澤の笑顔にやられていたことを打ち明けた。(modelpress編集部)
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