“男役”二階堂ふみ、ばっさりカットのショートボブ初披露 GACKTと撮影初日にキス<翔んで埼玉>
2019.01.28 19:37
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女優の二階堂ふみとアーティストのGACKTが28日、都内で行われたW主演を務める映画『翔んで埼玉』(2月22日公開)のジャパンプレミアに伊勢谷友介、ブラザートム、島崎遥香、加藤諒、益若つばさ、中尾彬、京本政樹、武内英樹監督とともに登壇した。
「翔んで埼玉」実写映画化
同作は、2015年、約30年ぶりに単行本として復刊されたことをきっかけに、多数のメディアで取り上げられ、SNSやネット上で大きな話題を呼んでいる、魔夜峰央氏原作の「このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉」(宝島社)を実写映画化。原作の舞台や設定を活かし、百美や麗が活躍する伝説パートと、埼玉県在住のある家族を通して、その伝説を振り返り、埼玉への郷土愛を再認識する現代パートの2部で構成。二階堂は、東京都知事の息子であり、白鵬堂学院の生徒会長(=エリート)として華々しく学生生活を送る壇ノ浦百美(だんのうら・ももみ)役。自身初の男性役を演じる。一方、GACKTは百美が淡い恋心を抱く、容姿端麗でアメリカ帰り、でも実は埼玉県出身の転校生・麻実麗(あさみ・れい)役で、“高校生”を演じる。
二階堂ふみ、ショートボブを初披露
27日に自身のInstagramで髪の毛をばっさりカットし、医療用ウィッグのヘアドネーションに寄付したことを明かしていた二階堂。この日は耳下まで短くなったショートボブを初披露し、男性役を務めることから衣装もマニッシュなスーツスタイルで登場。「今日はちょっと男の子気分で登壇させていただいております。どうぞ楽しんで行かれてください」と挨拶した。GACKT“高校生役”オファーは「即答で断った」 撮影初日にキスシーン
帰国子女の高校生役というオファーを最初に聞いたGACKTは「即答で断ったんですよ」というが、「高校生と言ってもですね、特殊な高校生でして…と言われて、特殊な高校生ってどんな高校生なんだよ!?って話じゃないですか」と興味を示し、詳細を聞いて承諾。その後クランクインしたGACKTだが「撮影の初日を迎えたのがキスシーンからだった。なんて工程だと思った」といきなりのキスシーンに驚いたことを明かすも、「絢爛豪華なセットから始まったので、むしろ僕らがやっている格好が標準で、スタッフの普通の格好がおかしく見えてくる。他の共演者の方たちもすごいメイクだったので、入り口がそういうかたちだったから僕もふみちゃんも非常に良いスタートを切って、良い世界観に入ったんじゃないのかなって」と振り返った。
二階堂は「個性豊かな方々が集結してて、それぞれの星をお持ちの方が地球に集まってぶわーってやってぶわーって一斉に帰っていったみたいな」と今作を表現するなか、「現場では自分が一番まともだなーと思った」と言って笑いを誘う場面も。「途中からガラリと愛の方向に向かっていきますので、ディスりからの愛の変化を楽しんでいただけたら」とアピールした。(modelpress編集部)
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