小松菜奈、“お姫様”&“男装”役に葛藤「変わった役だった」<サムライマラソン>
2019.01.21 19:04
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女優の小松菜奈が21日、都内にて行われた映画『サムライマラソン』(2月22日公開)完成披露イベントに主演の佐藤健をはじめ、森山未來、染谷将太、青木崇高、竹中直人、小関裕太、木幡竜、バーナード・ローズ監督とともに出席した。
藩主の娘で馬姫である役を演じた小松は「お姫様という役と、男装もする変わった役でもあったので、挑戦することが多かったです」と振り返り、「乗馬をやったり、殺陣をやったり、作法を最初から学んだりとか、役に対して考えることがたくさんあって、どうやって姫と男装したときの差をつけようかと、いろんなことを考えながら日々葛藤していました」と演じ分けするのに苦労したことを明かした。
小松も佐藤と森山との殺陣のシーンのため1ヶ月前から練習を重ねたというが、「見どころで、戦うシーンだったのですが、そこを現場でバッサリ切られて、なくなっちゃって、練習してきたのにってショックでした。やりたかったです」と肩を落とした。(modelpress編集部)
小松菜奈、殺陣シーンがバッサリカットで「ショック」
今作は、日本史上初めてのマラソン大会といわれる「安政遠足(あんせいとおあし)」を舞台にした土橋章宏氏の小説「幕末まらそん侍」(ハルキ文庫)をベースに描いた幕末エンタテインメント。製作陣には、アカデミー受賞歴を持つ錚々たる海外のスタッフが集結し、バーナード監督は独特な手法で撮影していたため、佐藤は「衝撃な現場だった」という。小松も佐藤と森山との殺陣のシーンのため1ヶ月前から練習を重ねたというが、「見どころで、戦うシーンだったのですが、そこを現場でバッサリ切られて、なくなっちゃって、練習してきたのにってショックでした。やりたかったです」と肩を落とした。(modelpress編集部)
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