佐藤健、主演映画の撮影現場が「衝撃だった」小松菜奈も見所シーンで「ショックでした」<サムライマラソン>
2019.01.21 18:25
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俳優の佐藤健と女優の小松菜奈が21日、都内にて行われた映画『サムライマラソン』(2月22日公開)完成披露イベントに森山未來、染谷将太、青木崇高、竹中直人、小関裕太、木幡竜、バーナード・ローズ監督とともに出席した。
製作陣には、アカデミー受賞歴を持つ錚々たる海外のスタッフが集結し、バーナード監督は独特な手法で撮影していたため、佐藤は「衝撃な現場だった」という。「まず台本を見るな、台本を気にするなと。台本に書かれたセリフ言いたいなら言ってもいいし、その場でなんでもしゃべる(スタイル)。だから、僕はしゃべらなくて、役として言いたくはなかったので。逆に森山さんはご自身でセリフを考えてて、脚本家は森山未來でしたね。(自分は)役柄上、セリフを重ねたくないキャラクターだったので、動きで見せられるように頑張りました」とバーナード監督の撮影スタンスに驚いたという。
一方小松は、佐藤と森山との殺陣のシーンのため1ヶ月前から練習を重ねたというが、「見どころで、戦うシーンだったのですが、そこを現場でバッサリ切られて、なくなっちゃって、練習してきたのにってショックでした。やりたかったです」と肩を落とした。それを聞いた佐藤は「めちゃくちゃ練習したんですよ、細かく」と話し合いながら、本番に向けて練習したという。佐藤は「それは段取りだからって、監督は望んでなかった。本物のやり合いを望んでいらっしゃって、とにかくあいつを殺してくれの指示だった」と、事前に練習したアクションシーンが無くなった理由を明かした。
今作の主演として、海外スタッフからオファーを受けた佐藤は「海外の方と仕事をしたい気持ちをずっと持っていたので、こんなチャンス逃したくないと思って是非やらせていただきたいと思って飛び込んだのに、まさかこんなことになるとは…」とオファーを受けたときは喜びでいっぱいだったという。
バーナード監督の撮影方法には驚きの連続だったが、佐藤は「過去、経験した一切の常識が通用しない、なにもかもが初めての挑戦のもと、それぞれがいつも以上に役に向き合い、時には力を合わせながら撮影しました。新時代の時代劇を提案できるのはないかなと思いました」としみじみと振り返り、アピールした。(modelpress編集部)
一方小松は、佐藤と森山との殺陣のシーンのため1ヶ月前から練習を重ねたというが、「見どころで、戦うシーンだったのですが、そこを現場でバッサリ切られて、なくなっちゃって、練習してきたのにってショックでした。やりたかったです」と肩を落とした。それを聞いた佐藤は「めちゃくちゃ練習したんですよ、細かく」と話し合いながら、本番に向けて練習したという。佐藤は「それは段取りだからって、監督は望んでなかった。本物のやり合いを望んでいらっしゃって、とにかくあいつを殺してくれの指示だった」と、事前に練習したアクションシーンが無くなった理由を明かした。
佐藤健「まさかこんなことになるとは…」
今作は、日本史上初めてのマラソン大会といわれる「安政遠足(あんせいとおあし)」を舞台にした土橋章宏氏の小説「幕末まらそん侍」(ハルキ文庫)をベースに描いた幕末エンタテインメント。今作の主演として、海外スタッフからオファーを受けた佐藤は「海外の方と仕事をしたい気持ちをずっと持っていたので、こんなチャンス逃したくないと思って是非やらせていただきたいと思って飛び込んだのに、まさかこんなことになるとは…」とオファーを受けたときは喜びでいっぱいだったという。
バーナード監督の撮影方法には驚きの連続だったが、佐藤は「過去、経験した一切の常識が通用しない、なにもかもが初めての挑戦のもと、それぞれがいつも以上に役に向き合い、時には力を合わせながら撮影しました。新時代の時代劇を提案できるのはないかなと思いました」としみじみと振り返り、アピールした。(modelpress編集部)
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