益若つばさ「翔んで埼玉」で映画初出演 「演技するお仕事は避けていたのですが…」オファー受けた理由明かす
2019.01.11 15:14
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モデルの益若つばさが11日、自身のInstagramにて女優の二階堂ふみとアーティストのGACKTがW主演を務める映画『翔んで埼玉』(2019年2月22日公開)に出演することを報告した。
益若つばさ、メイド役で映画初出演
益若はこの日、GACKT演じる主人公・麗のお手伝い・おかよ役で同作に出演することを報告。演技は2012年に放送されたドラマ「最後から二番目の恋」(フジテレビ系)以来だそうで、「以前は自信がなくて緊張して夜な夜な眠れなかったので、(寝るとセリフが飛んでしまうんじゃないか、足を引っ張ってしまうんじゃないかと不安だった)このドラマ以降演技するお仕事は避けていたのですが、(ドキドキしすぎて心臓がもたなかった)」と心境を明かしつつ、「今回舞台が埼玉ということで、埼玉県出身の私だからお手伝いできることがあるのでは、、!と思い再びチャレンジさせていただきました!」と出演を決めた理由を明かした。
益若にとっては初の映画出演となったが「結果、とってもとっても素敵な経験になって、楽しかったです(緊張するけど眠れるように進歩していた、、!)参加できてよかったです!」と満足気にコメント。「噂通り、原作漫画通りの埼玉ディスリ映画ですが、楽しく笑いながら見られる愛のある映画だと思います!」と紹介した。
また最後に益若は「いくつになってもチャレンジすることって怖いしドキドキするけどいい経験になるなぁ」と振り返り、「これからも前向きに人生色々チャレンジしていきたいな」と意気込んでいる。
益若つばさの報告にファンから反響
ファンからは「つばさちゃんの演技楽しみ」「絶対見に行きます~」「ビジュアルで既に期待~!」「つーちゃんおめでとう!面白そうだしワクワク」「可愛い~メイドさん姿いいね」などの声が寄せられている。二階堂ふみとGACKTがW主演『翔んで埼玉』
今作は、2015年、約30年ぶりに単行本として復刊されたことをきっかけに、多数のメディアで取り上げられ、SNSやネット上で大きな話題を呼んでいる、魔夜峰央(まやみねお)氏原作の「このマンガがすごい!comics 翔んで埼玉」(宝島社)を実写映画化。壇ノ浦百美(だんのうらももみ)を演じた二階堂は初の男性役、麻実麗(あさみれい)を演じたGACKTはまさかの高校生役という“とんでもない”設定が発表当時から話題になっていた。(modelpress編集部)
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