小松菜奈、全身タトゥーで「人生初」ピンク髪ショートに<来る>
2018.10.23 13:10
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女優の小松菜奈が23日、都内にて行われた映画『来る』(12月7日公開)の制作報告会に登壇。撮影の裏話を明かした。
劇中、キャバ嬢霊媒師の比嘉真琴役を演じた小松。これまでとはだいぶ変わった役柄となったが「人生初のショートにしてピンクにして、眉毛も細くして。色んな見た目が一気に変わったので朝起きて自分にびっくりして『誰だろう、この人』という感じ」と言うように見た目もガラリと変貌。「撮影中も全身タトゥーを入れていたので、(現場に)朝早く入って4時間位入れていた。その時点で真琴に対して気持ちが入りやすかった。見た目はあんなんだけど中身は母性もあって素直で不器用な(役柄)。そういう部分も出せたらいいなと思って」と役作りを明かした。
「『渇き。』で初めてご一緒して4年、5年経ったと思うとすごい早かった」としみじみ。「まさかオファーを頂けるとは1ミリも思っていなかったので、驚きも嬉しくもあったんですけど『怖い』と思っちゃって。『あれから自分はどう変わっているのかな』とか『変わっていられるのかな』いろんな意味でプレッシャーがあって」と複雑な心境を明かしつつ「でもこの役はすごく挑戦してみたい役でもあったので嬉しかったです」と笑顔を見せた。
岡田准一が主演し、黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡らが出演。企画・プロデュースは、『悪人』『モテキ』『君の名は。』等、数々のヒット作を世に放ち続ける川村元気氏。「今までにない恐怖」「今までにない映像」「今までにない超豪華布陣」…それらが混然一体となって襲って来る最恐エンターテイメント作品となっている。(modelpress編集部)
小松菜奈『渇き。』以来の中島哲也監督作品
中島哲也監督の映画『渇き。』(2014年)のオーディションで中島監督に発掘され、主人公の娘役で本格的な演技に初挑戦し、女優デビューを果たした。「『渇き。』で初めてご一緒して4年、5年経ったと思うとすごい早かった」としみじみ。「まさかオファーを頂けるとは1ミリも思っていなかったので、驚きも嬉しくもあったんですけど『怖い』と思っちゃって。『あれから自分はどう変わっているのかな』とか『変わっていられるのかな』いろんな意味でプレッシャーがあって」と複雑な心境を明かしつつ「でもこの役はすごく挑戦してみたい役でもあったので嬉しかったです」と笑顔を見せた。
『来る』
『嫌われ松子の一生』や『告白』で人間の闇をエンターテインメントに昇華させてきた、日本映画界の鬼才・中島哲也氏の『渇き。』以来4年ぶりとなる作品。『悪人』『モテキ』『君の名は。』等、数々のヒット作を世に放ち続ける川村氏と中島監督がタッグを組むのは『告白』以来、2回目となる。岡田准一が主演し、黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡らが出演。企画・プロデュースは、『悪人』『モテキ』『君の名は。』等、数々のヒット作を世に放ち続ける川村元気氏。「今までにない恐怖」「今までにない映像」「今までにない超豪華布陣」…それらが混然一体となって襲って来る最恐エンターテイメント作品となっている。(modelpress編集部)
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