千葉雄大「千葉はさ、役じゃないとき本当に色気ないよね」と言われ…

参照回数:107,495

【千葉雄大/モデルプレス=10月13日】俳優の千葉雄大が13日、映画『音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!』(10月12日公開)公開記念舞台挨拶に、主演の阿部サダヲ、ヒロインの吉岡里帆らと登壇した。
千葉雄大 (C)モデルプレス
千葉雄大 (C)モデルプレス
成長物語である映画にちなみ“自分が変わるきっかけになった言葉”の問いに千葉は「千葉はさ、役じゃないとき本当に色気ないよね」と答え、「これを言われたとき、役のときは多少なりとも色気が出ているのかなって」とにっこり。阿部ら共演者から「出てるよ」と温かくツッコまれ、吉岡も客席で歓声を上げる千葉ファンを見渡し「千葉さんのファンの方って本当に温かいですよね」と続いた。

千葉雄大 (C)モデルプレス
千葉雄大 (C)モデルプレス
また“最近ハイテンションになった出来事”について話す一幕では「先日カラオケで主題歌の『体の芯からまだ燃えているんだ』を歌ってみたんですけど、キーが高かったのでトーンを二つ下げたら音痴になった」というエピソードを披露。「可愛いよ!」の声に「よく言われます!(笑)」と素早く返して会場を沸かせた。

(左から)ふせえり、千葉雄大、阿部サダヲ、吉岡里帆、田中哲司、三木聡監督 (C)モデルプレス
(左から)ふせえり、千葉雄大、阿部サダヲ、吉岡里帆、田中哲司、三木聡監督 (C)モデルプレス
『時効警察』シリーズなどの三木聡氏が監督・脚本を務める同作は、4オクターブの音域とすべての人を虜にする声量を持つ一方“声帯ドーピング”というオキテ破りな秘密を抱えるロックスター・シン(阿部)と、シンとは対照的に異様に声が小さく何事にも逃げ腰なストリートミュージシャン・ふうか(吉岡)、正反対な二人を中心に展開するハイテンション・ロック・コメディ。千葉はシンの担当A&R、坂口を演じる。

舞台挨拶にはふせえり、田中哲司、三木監督も出席した。(modelpress編集部)



【Not Sponsored 記事】
モデルプレス
モデルプレス - 千葉雄大「千葉はさ、役じゃないとき本当に色気ないよね」と言われ…
今読んだ記事

千葉雄大「千葉はさ、役じゃないとき本当に色気ないよね」と言…

この記事を気に入ったら
いいね!してね

関連記事

「映画」カテゴリーの最新記事