村上虹郎、父・村上淳と“親子共演”<銃>
2018.10.12 08:00
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俳優の村上虹郎が主演を務める映画『銃』(11月17日公開)に、虹郎の父で俳優の村上淳が出演していることがわかった。二人の親子共演は、映画では『2つ目の窓』以来となる。
今作で淳は、虹郎演じる主人公と対峙する、ある男の役を務めている。一役者同士としてぶつかり合うこの1シーンの写真が公開された。淳は「正直“親子共演”ということを意識しないかというとそうはいかない」と素直な心境を明かしつつも「しかし今回出演を決めたのもオファーをいただきそれに向き合った結果であり、武組の空気を感じられる機会をいただいたことへのアンサーです」とコメントした。
主演の虹郎は、銃を手にし、その魅力に捉われ、且つ支配され、徐々に狂気が満ちていく難役の主人公・西川トオルを熱演。ヒロイン・ヨシカワユウコには広瀬アリス。快活さとは反面、心のなかに何らかの問題を抱えている女子大生を可憐に演じている。そして、トオルを追いつめる刑事には、リリー・フランキー。ほか、日南響子、新垣里沙、岡山天音など、個性派俳優の面々が脇を固めている。(modelpress編集部)
■村上淳 コメント
正直“親子共演”ということを意識しないかというとそうはいかない。
しかし今回出演を決めたのもオファーをいただきそれに向き合った結果であり、武組の空気を感じられる機会をいただいたことへのアンサーです。
いち役者といち役者がなにかしらの縁で同じ座組になることは、そんなに珍しいことではないということです。
みなさまどうぞよろしくお願いいたします。傑作“銃”をお楽しみください。
村上虹郎主演映画『銃』
今作は、文壇のなかで、注目を浴び続けている作家・中村文則氏のデビュー作『銃』を奥山和由プロデューサーによる企画・製作、そして武正晴監督(『百円の恋』『嘘八百』)がメガホンをとり映画化。モノクロームの映像表現により、人間を追及していく純文学性をもった質の高い作品として描かれた。主演の虹郎は、銃を手にし、その魅力に捉われ、且つ支配され、徐々に狂気が満ちていく難役の主人公・西川トオルを熱演。ヒロイン・ヨシカワユウコには広瀬アリス。快活さとは反面、心のなかに何らかの問題を抱えている女子大生を可憐に演じている。そして、トオルを追いつめる刑事には、リリー・フランキー。ほか、日南響子、新垣里沙、岡山天音など、個性派俳優の面々が脇を固めている。(modelpress編集部)
■村上淳 コメント
正直“親子共演”ということを意識しないかというとそうはいかない。
しかし今回出演を決めたのもオファーをいただきそれに向き合った結果であり、武組の空気を感じられる機会をいただいたことへのアンサーです。
いち役者といち役者がなにかしらの縁で同じ座組になることは、そんなに珍しいことではないということです。
みなさまどうぞよろしくお願いいたします。傑作“銃”をお楽しみください。
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