Hey! Say! JUMP知念侑李「本当に見とれちゃってた」 中川大志&小松菜奈と裏側明かす<坂道のアポロン>
2018.08.23 12:00
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Hey! Say! JUMPの知念侑李、俳優の中川大志、女優の小松菜奈が出演する映画「坂道のアポロン」Blu-ray&DVD(9月19日発売)のビジュアル・コメンタリーの一部が公開。撮影の裏側を明かしている。
知念が単独初主演、中川、小松を共演に迎え、三木孝浩氏が監督を務めた同作。都会から長崎県・佐世保へ転校してきた高校生の西見薫(知念)が、「札付きの不良」と恐れられるクラスメイトの川渕千太郎(中川)、その幼馴染の迎律子(小松)と出会い、“一生もの”の友情や恋愛、そしてジャズの魅力に目覚めていく姿を描いた。
しかし、知念と三木監督は「バッチリだった」「完璧」と絶賛。千太郎に圧倒される薫を演じた知念は「(演技ではなく)本当に見とれちゃってた」と告白した。
なお、1ヶ月半に渡りロケを行った同作。3人揃わないシーンでも、実は現場に見学に来ていたことなどにも触れており、どのシーンにも思い出が詰まった撮影だったことが伺える。(modelpress編集部)
中川大志、苦労明かす 知念侑李は絶賛
ビジュアル・コメンタリーには3人のほか三木監督が参加し、オール九州ロケからちょうど1年経った2018年初夏に収録。一部公開されたのは、薫と千太郎がはじめて一緒に楽器を鳴らすシーン。千太郎がドラムソロを披露する場面について中川は、「音楽がなくて、ドラムだけの音に合わせるのは難しかった」と当時の苦労を紹介した。しかし、知念と三木監督は「バッチリだった」「完璧」と絶賛。千太郎に圧倒される薫を演じた知念は「(演技ではなく)本当に見とれちゃってた」と告白した。
小松菜奈、方言に苦戦
さらに、小松は「2人のセッション、見てみたか~」という律子のセリフに苦戦したと回想。「難しかった…」と話すと、知念、中川、三木監督も「か~」の発音が難しそうだったと振り返った。なお、1ヶ月半に渡りロケを行った同作。3人揃わないシーンでも、実は現場に見学に来ていたことなどにも触れており、どのシーンにも思い出が詰まった撮影だったことが伺える。(modelpress編集部)
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