芳根京子が涙 土屋太鳳と「命を懸けて撮影」ハグで分かち合う<累-かさね->
2018.08.22 19:44
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映画『累-かさね-』(9月7日公開)の完成披露試写会が22日、都内にて行われ、主演を務める土屋太鳳、芳根京子をはじめ、横山裕(関ジャニ∞)、檀れい、浅野忠信、佐藤祐市監督が登壇した。
冒頭、芳根は「今日という日を迎えられたことが嬉しく、ものすごく緊張して、ちょっと…泣きそうです(笑)。けど、ここから累の輪がたくさん…泣いてないよ?広がるといいなと思いますので、最後まで楽しんでいってください」と目に涙を滲ませながら挨拶。
そしてフォトセッション終わりの最後の挨拶では「太鳳ちゃんと手を繋ぎ合って、ハグし合って、本当に身を削って、苦しみながらも助け合いながら本当に本当に命を懸けて撮影させていただきました」と話しながら、撮影を思い出し、涙。土屋が「頑張れ!」とハグでエールを送ると、その隣で横山と浅野もハグし合い、会場から黄色い歓声を集めた。
「泣いてごめんなさ~い!」と謝る芳根に、土屋は「大丈夫だよ~」と背中をさすって優しく一言。そして土屋も「この作品は、自分に生きる価値があるのかどうか確かめたい、という悲しい祈りの物語だと感じながら演じました。それは私自身が感じていることでもあり、ここにいらしてくださった皆様の心のどこかで抱える闇のひとつでもあるのかなと思います。でも闇は共感することで愛に変わると感じたので、この作品を通してそれぞれの愛を感じていただきたいと思います」と力を込めた。
また、そんな2人から惹かれる“モテ男”を演じた横山は「プライベートと何ら変わりがない」と笑いを誘いながら、「お二人の熱量が爆発していて、見ていて圧倒されました」と土屋&芳根の演技に胸を打たれたようだった。
“禁断のキスで顔を入れ替える2人の女の嫉妬と欲望の物語”というミステリアスかつシリアスな同作。自分の容姿に強いコンプレックスを持つ女・淵累を芳根、絶世の“美”を持つ女・丹沢ニナを土屋が演じる。(modelpress編集部)
そしてフォトセッション終わりの最後の挨拶では「太鳳ちゃんと手を繋ぎ合って、ハグし合って、本当に身を削って、苦しみながらも助け合いながら本当に本当に命を懸けて撮影させていただきました」と話しながら、撮影を思い出し、涙。土屋が「頑張れ!」とハグでエールを送ると、その隣で横山と浅野もハグし合い、会場から黄色い歓声を集めた。
「泣いてごめんなさ~い!」と謝る芳根に、土屋は「大丈夫だよ~」と背中をさすって優しく一言。そして土屋も「この作品は、自分に生きる価値があるのかどうか確かめたい、という悲しい祈りの物語だと感じながら演じました。それは私自身が感じていることでもあり、ここにいらしてくださった皆様の心のどこかで抱える闇のひとつでもあるのかなと思います。でも闇は共感することで愛に変わると感じたので、この作品を通してそれぞれの愛を感じていただきたいと思います」と力を込めた。
また、そんな2人から惹かれる“モテ男”を演じた横山は「プライベートと何ら変わりがない」と笑いを誘いながら、「お二人の熱量が爆発していて、見ていて圧倒されました」と土屋&芳根の演技に胸を打たれたようだった。
土屋太鳳&芳根京子「累-かさね-」
原作は、13巻が発売され累計発行部数230万部突破、イブニング新人賞出身の新しき才能・松浦だるま氏が放つ“美醜”をテーマにした人気コミック「累」(講談社「イブニング」KC刊)。“禁断のキスで顔を入れ替える2人の女の嫉妬と欲望の物語”というミステリアスかつシリアスな同作。自分の容姿に強いコンプレックスを持つ女・淵累を芳根、絶世の“美”を持つ女・丹沢ニナを土屋が演じる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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