古畑星夏、“いつも可哀想な役”母からの言葉を明かす<青夏 きみに恋した30日>
2018.08.15 14:39
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女優でモデルの古畑星夏が15日、都内で行われた公開中の映画『青夏 きみに恋した30日』女子会舞台挨拶に登壇した。
古畑星夏「いつも可哀想」母親からの言葉とは?
イベントには、俳優の佐野勇斗とW主演を務める葵わかなをはじめ、共演の、久間田琳加、秋田汐梨、サプライズゲストとして井上苑子も登場。葵が映画について、自身の母親など大人が観ても感動すると説明すると、古畑も「わかなちゃんが言っていたように、お母さんも観てくれて、大人の人が観ても感動する」と同意した。
さらに古畑は、佐野演じる泉吟蔵の幼馴染で、葵演じる船見理緒とは恋のライバルとなる大鳥万里香役として、劇中では切ない思いも表現。
最近では、NHK連続テレビ小説『半分、青い。』にて、佐藤健演じる律の恋人役を演じていたが、その際もヒロインの永野芽郁演じる律の幼馴染・鈴愛への嫉妬心をむき出しにした役を好演し、大きな話題となったことから、MCに「万里香さんの切ない表情をお母さんが見てなんて言っていましたか?」と問われると、「あんた可哀想ね、いつも可哀想ねって(笑)」と母親から言われた言葉を明かし、「でも泣いてもらったので、嬉しかったなと思います」と笑顔を見せていた。
葵わかな、古畑星夏ら恋愛観を語る
会場に駆けつけたファンから「星夏ちゃん可愛いー!」「大好きー!」などと黄色い声が飛ぶなか、5人の女子会ということで、ファンの恋愛相談に乗る企画も実施。ほかにも、井上がMrs. GREEN APPLEとともに歌う劇中の挿入歌『点描の唄』をサプライズで生披露するなど、ファンと一体となって盛り上がった。
映画「青夏 きみに恋した30日」
漫画家・南波あつこによる人気コミック『青夏 Ao-Natsu』の実写映画化。夏休みを田舎で過ごすことになった都会の女子高生・理緒(葵)と、そこで出会った地元の男子高生・吟蔵(佐野)との、夏休みだけの<期間限定の恋>を描くピュアラブストーリーとなっている。(modelpress編集部)
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