佐野勇斗、葵わかなに叱られる 天然発揮で絶叫<青夏 きみに恋した30日>
2018.07.31 17:38
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女優の葵わかなと俳優の佐野勇斗が31日、都内でW主演映画『青夏 きみに恋した30日』の公開前日舞台挨拶を、共演の古畑星夏、岐洲匠、久間田琳加、水石亜飛夢、秋田汐梨、志村玲於、そして古澤健監督と行った。
佐野勇斗の珍回答に共演者「?」
漫画家・南波あつこによる人気コミック「青夏 Ao-Natsu」の実写映画化。夏休みを田舎で過ごすことになった都会の女子高生・理緒(葵)と、そこで出会った地元の男子高生・吟蔵(佐野)との、夏休みだけの<期間限定の恋>を描くピュアラブストーリー。タイトルに込められた“青春よりも、もっと青くて熱い”というテーマにちなんで、今年の“青夏”な出来事を聞かれた佐野は「夏といえば海。海といえば海水パンツをはきますが…O脚を治したい」と胸を張って宣言。出題意図からズレた珍回答に登壇者及び会場は「?」となるも、佐野は「いや、青夏したいからO脚を治したいということ。青夏の準備段階です」と力説。堂々とした言い方に、葵をはじめ全員を「な、なるほど~」と強引に納得させていた。
佐野勇斗、葵わかなに叱られる
続いて壇上で行われたのは、映画にちなんだアイテムを当てる“箱の中身はなんでしょね”。葵と佐野がともに手を入れる箱の中には、リアルなセミのおもちゃが。何かを察知して手を入れる前から怯える2人は、意を決して手を入れて探り合うも、葵以上に佐野が「うおおお~!」と絶叫。葵から「静かにして!」と叱られた佐野だったが、雄叫びは止まらず、セミのおもちゃに触れると「なんかヌルッとした!あ、自分の汗か」と天然を発揮していた。葵は「ここ1年で一番動いた」と冷やせをぬぐいつつ「佐野君が大きな声を出すから、そっちの方が怖かった」と苦笑い。その佐野は、触れたのがおもちゃのセミにも関わらず、しきりと自分の手の臭いをかぐ行動を繰り返し、共演者から「それ自分の臭いだから!」とツッコミを受けていた。(modelpress編集部)
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