高杉真宙、“一生に一度はやってみたいこと”とは 共演者とユニット結成?<君の膵臓をたべたい>
2018.07.24 20:57
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俳優の高杉真宙が24日、都内で行われた劇場アニメ「君の膵臓をたべたい」(9月1日公開)の完成披露試写会に、Lynn、藤井ゆきよ、内田雄馬、和久井映見、メガホンをとった牛嶋新一郎監督、主題歌アーティストのsumikaとともに登壇した。
高杉真宙、主演オファーに「本当に幸せ」
同作は、その衝撃的なタイトルで発表直後から反響を呼び、累計発行部数260万部を突破した住野よるの小説デビュー作が劇場アニメ化されたもので、主人公の僕(高杉)と、膵臓の病気を抱えるヒロインの桜良(Lynn)の瑞々しい関係性やその後に待ち受ける残酷な現実、そしてそこから前を向き強く生きていく人々の姿を、アニメーションならではの映像美により幻想的な世界観で描く。劇場アニメの主演オファーがきた際の心境を聞かれた高杉は「自分は個人的な趣味で漫画やアニメやゲームが大好きで、こうやって声優ってお仕事は1つの夢だったので、いつかしたいと思っていた」と回顧し、完成した作品を見た感想については「自分としては客観視できず、自分で評価ができなくて…。でも本当に素敵な作品ができたと思っています」とコメント。「これから見ていただくということで、めちゃくちゃ緊張しています」と客席を見渡し、「最初に見て思ったのは、本当にこの作品に関わることができてよかったなと、本当に幸せだなと改めて実感しました」と感慨深げに語った。
Lynnとの共演については「最初にお会いして、ずっとLynnさんと2人でやらせていただいたんですけど、Lynnさんのおかげで“僕”というキャラクターを必死に演じきることができましたし、ずっとLynnさんの演技に乗っかってやらせていただいたなっていうのはありますね」と胸の内を明かし、「だからこそ今回こうやって“僕”というキャラクターがまっすぐゴールに向かって走り続けられたんじゃないかなと思っています」と感謝。
これにLynnは「嬉しいですね(笑)」と照れ笑いを浮かべ、「私も最初に高杉さんの声を聞いたときに“これが僕だな”っていう風にしっくりきて、掛け合いでお芝居させていただいていたんですけど、それがすごく心地よくて、なんだかとても充実したアフレコの時間だったなあって思います」と振り返った。
高杉真宙が“一生に一度はやってみたいこと”は?
また、同作の内容にちなみ、“一生に一度はやってみたいこと”を聞かれると、高杉は「自転車で日本一周がしたいです。お金を使わずに、テントを張って生活してみたいですね」と回答。「修行僧みたいなことがしたいですね(笑)。瞑想的な意味ですけど、一緒に行く?」と内田とLynnに声をかけると、内田は「3人ユニットで一緒に行きますか?」と声を弾ませ、Lynnも「1人じゃ寂しいですもんね」とニッコリ。これに高杉は「テントですけど皆さん大丈夫ですか?(笑)」と笑顔を見せた。(modelpress編集部)
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