back number、小栗旬主演「銀魂2」主題歌を書き下ろし<コメント到着>
2018.07.03 08:00
views
空知英秋氏の人気コミックを福田雄一監督、小栗旬主演で実写映画化した『銀魂』の続編『銀魂2 掟は破るためにこそある』(8月17日公開)の主題歌に、back numberの「大不正解」が起用されることがわかった。
back number清水依与吏コメント
かねてより原作の大ファンであるというメンバーの清水依与吏は、今回の起用に「思えばジャンプで掲載されてから毎週『銀魂』に触れているわけですから、なんだか14年来の友人に友情をテーマに曲を書くかのようなこそばゆさを感じつつも、純粋に嬉しかったし、楽しみながら作れました」とコメント。「自分たちの中にある『銀魂』の世界と、実際の人生の中での『銀魂』な瞬間を、あまり踏み込んだことのない領域の熱量で歌えたと思います」と思いを語った。
「銀魂2 掟は破るためにこそある」まさかのハイブリット作品に
今作は、累計発行部数5500万部以上、週刊少年ジャンプ(集英社刊)で連載の「銀魂」を映画化。2017年公開の実写版の続編で、主演の小栗をはじめ、菅田将暉、橋本環奈、長澤まさみ、岡田将生、ムロツヨシ、佐藤二朗、中村勘九郎、柳楽優弥、吉沢亮、堂本剛ら前作からの続投キャスト、新規キャストの三浦春馬・窪田正孝など、豪華な顔ぶれが発表され、話題を呼んでいる。今回実写化されるエピソードは、万事屋と真選組の熱い友情が描かれる「真選組動乱篇」と小栗をはじめとするキャストからも熱望されていた「将軍接待篇」を融合した、まさかのハイブリッド作品となった。(modelpress編集部)
松橋真三プロデューサーコメント
「銀魂」は、幸運にも昨年の実写邦画興行収入ナンバーワンを獲得できましたので、今人気ナンバーワンのback numberに頼む権利があると思いました。テーマは「熱い友情」です。快く引き受けていただいただけでなく、作曲に一生懸命取り組んでくれ、なんとデモを数曲用意してくれました。そのどれもが真に銀魂にふさわしい曲でしたが、その中から今回のエピソードに最もふさわしい、熱くてかっこいいナンバーを選ばせていただきました。本当に映画にぴったりの素晴らしい曲です。「銀魂2」は今ラッシュまで仕上がり、完成まであと少しです。すでに前作を超える傑作になっているとはっきり言い切りますが、back numberとの組み合わせにより、さらに熱い映画になると保証します。平成最後の夏は、もっと笑って、もっと泣いて、もっと熱くなりましょう!
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
長澤まさみ、永瀬正敏・キンプリ高橋海人らとの“熱演”裏側公開 時代劇初主演で存在感放つ【おーい、応為】モデルプレス -
令和ロマンくるま、初出演映画舞台挨拶で共演俳優と“衣装被り”「なんでこんな男前と…」【ミーツ・ザ・ワールド】モデルプレス -
杉咲花、最近の“推し”告白 人生初のファンクラブ入会「めちゃめちゃ応援してます」【ミーツ・ザ・ワールド】モデルプレス -
二宮和也、ラストシーンは3パターン撮影 岡田准一の“強さ”も実感「CGみたいに見えるけど…」【8番出口】モデルプレス -
二宮和也、SUPER EIGHT横山裕の「横山万博」欠席受け“危機感”「僕の場合は本当にファンだけミーティングみたいに」【8番出口】モデルプレス -
福山雅治「キャリア史上最も多くNGが出た」20テイクに及んだシーン明かす「本当にプレッシャーでした」【ブラック・ショーマン】モデルプレス -
有村架純、タクシーで「タレントさんか何かですか」と聞かれて思わずついた“嘘”【ブラック・ショーマン】モデルプレス -
JO1與那城奨「ロマンティック・キラー」出演決定 主人公の1人・INI木村柾哉の魅力もアピール「柾哉の笑顔が沢山見られる作品」モデルプレス -
水上恒司・山下美月・Snow Man宮舘涼太らが互いを撮影「火喰鳥を、喰う」オフショット一挙公開モデルプレス

