星野源、父親役を絶賛され安堵 細田守監督作品に初参加<未来のミライ>
2018.06.25 21:18
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アニメーション映画『未来のミライ』(7月20日公開)のジャパンプレミアが25日、都内にて開催され、声優を務める星野源、上白石萌歌、黒木華、麻生久美子、そして細田守監督が登壇した。
同作は、甘えん坊の4歳の男の子・くんちゃん(上白石)と、未来からやってきた妹・ミライちゃん(黒木)が織りなすちょっと変わった「きょうだい」の物語。くんちゃんとミライちゃんのおとうさん役を星野が、おかあさん役を麻生が担当。
トークでは細田監督が登壇した4人のキャストのそれぞれの魅力を紹介することになり、星野については「おとうさん自身が何かを探して追い求めているようなおとうさん像みたいなものを星野さんに演じてもらうと」と話し始め、「『おとうさんって本当にこういう人だったんだ』と発見することが多くて、本当にすばらしい体験でした」と星野を絶賛した。
一方、星野は、作品の感想を求められると「ものすごい作品を監督は作られたのだなというのと、それに参加させて頂いてすごく幸せだなと思いました」と目を輝かせた。「家族を描く作品がすごく好きです」と語った星野は、細田監督が家族を描いた同作で取り上げたテーマにも言及。「(同作は)家族映画の最先端の作品なんだなと、作品を通しで観て、改めて思いました。すごい作品だなと思いました」と心境を明かした。
星野は「センシティブなおとうさんの気持ちというものを監督自身が話している言葉や、麻生さんに対して話している横顔を見ていると、自然とおとうさんの気持ちというものが分かってくると言いますか。僕は独身で子どももいるわけではないので、そこの気持ちを分かっているとはいえないのですが、細田さんの横顔を見て、『おとうさんはこういう人なのだろうな』と思って演じたので、『そう言ってもらえてとてもよかったな』とホッとしました」と、おとうさん役が新鮮な体験となったことを明かし、細田監督からの絶賛を受けて胸をなでおろした。
また、家族についてのトークが行われている際、MCを担当した日本テレビの森圭介アナウンサーが「星野さんは家族をテーマにした曲も手掛けられていますが…、(その楽曲が)大好きです」と告げると、星野は「ありがとうございます。僕も大好きです。『Family Song』という曲が絶賛発売中ですのでよろしくお願いします」と宣伝して、笑いを誘った。
カンヌに行った上白石は、「私もカンヌで、監督の隣で初めて最初から最後まで観たのですが、周り方というよりは自分の反応がまず気になりました」と告げ、「本当にすばらしい作品で海外の方からもすばらしい反応を頂いたので、『早く日本のみなさんに観て頂きたいな』とずっと思っていました」と、作品の感想とカンヌでの体験を踏まえた心境を明かした。(modelpress編集部)
トークでは細田監督が登壇した4人のキャストのそれぞれの魅力を紹介することになり、星野については「おとうさん自身が何かを探して追い求めているようなおとうさん像みたいなものを星野さんに演じてもらうと」と話し始め、「『おとうさんって本当にこういう人だったんだ』と発見することが多くて、本当にすばらしい体験でした」と星野を絶賛した。
一方、星野は、作品の感想を求められると「ものすごい作品を監督は作られたのだなというのと、それに参加させて頂いてすごく幸せだなと思いました」と目を輝かせた。「家族を描く作品がすごく好きです」と語った星野は、細田監督が家族を描いた同作で取り上げたテーマにも言及。「(同作は)家族映画の最先端の作品なんだなと、作品を通しで観て、改めて思いました。すごい作品だなと思いました」と心境を明かした。
星野源「僕は独身で子どももいるわけではないので…」
収録現場の様子については、星野は「声を出していて楽しかったです」と回顧。シーンごとに細田監督が声を録音するためのブースの中に入って、シーンやセリフについて状況などを説明したエピソードを紹介。細田監督はさらに、自身の家庭での体験を星野に話し、心境などを伝えたそう。星野は「センシティブなおとうさんの気持ちというものを監督自身が話している言葉や、麻生さんに対して話している横顔を見ていると、自然とおとうさんの気持ちというものが分かってくると言いますか。僕は独身で子どももいるわけではないので、そこの気持ちを分かっているとはいえないのですが、細田さんの横顔を見て、『おとうさんはこういう人なのだろうな』と思って演じたので、『そう言ってもらえてとてもよかったな』とホッとしました」と、おとうさん役が新鮮な体験となったことを明かし、細田監督からの絶賛を受けて胸をなでおろした。
また、家族についてのトークが行われている際、MCを担当した日本テレビの森圭介アナウンサーが「星野さんは家族をテーマにした曲も手掛けられていますが…、(その楽曲が)大好きです」と告げると、星野は「ありがとうございます。僕も大好きです。『Family Song』という曲が絶賛発売中ですのでよろしくお願いします」と宣伝して、笑いを誘った。
上白石萌歌、カンヌ国際映画祭の様子明かす
同作は、90の国と地域での配給が決定しているほか、先月16日、フランスで開催された第71回カンヌ国際映画祭の「監督週間」にアニメーション作品として唯一選出され、上映された。カンヌに行った上白石は、「私もカンヌで、監督の隣で初めて最初から最後まで観たのですが、周り方というよりは自分の反応がまず気になりました」と告げ、「本当にすばらしい作品で海外の方からもすばらしい反応を頂いたので、『早く日本のみなさんに観て頂きたいな』とずっと思っていました」と、作品の感想とカンヌでの体験を踏まえた心境を明かした。(modelpress編集部)
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