小松菜奈が涙目 大泉洋のサプライズに感激<恋は雨上がりのように>
2018.05.25 19:37
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女優の小松菜奈が25日、都内で行われた主演を務める映画「恋は雨上がりのように」(5月25日公開)初日舞台挨拶出席し、共演の大泉洋からサプライズで花束が贈られた。
イベント終了間際、大泉から「菜奈ちゃんに言葉を贈りたいと思います」とサプライズメッセージが。
大泉は「夏の映画ですが撮影したのは12月で、奈々ちゃんは寒い中頑張るシーン多かったんですけど、決して弱音を吐かない。『寒いでしょ』と聞いても『寒くないです』と言い張るんです。結局風邪を引くわけですけども、『プライベートの風邪です』とよく分からない言い訳をしながら頑張っていました」と撮影中の小松の素顔を告白。
さらに続けて「キャンペーンで慣れないバラエティ番組にも出たり大変だったと思います。主演として頑張って引っ張ってくれました!面白いあなたがたくさん見られたのは嬉しく、こうして初日を迎えられたのはあなたのおかげです。感謝してます」と思いを伝え、「菜奈ちゃん、お疲れ様でした」と花束が贈られた。
なおイベントにはほか、清野菜名、磯村勇斗、葉山奨之、松本穂香、山本舞香、永井聡監督らが登壇した。
大泉は「夏の映画ですが撮影したのは12月で、奈々ちゃんは寒い中頑張るシーン多かったんですけど、決して弱音を吐かない。『寒いでしょ』と聞いても『寒くないです』と言い張るんです。結局風邪を引くわけですけども、『プライベートの風邪です』とよく分からない言い訳をしながら頑張っていました」と撮影中の小松の素顔を告白。
さらに続けて「キャンペーンで慣れないバラエティ番組にも出たり大変だったと思います。主演として頑張って引っ張ってくれました!面白いあなたがたくさん見られたのは嬉しく、こうして初日を迎えられたのはあなたのおかげです。感謝してます」と思いを伝え、「菜奈ちゃん、お疲れ様でした」と花束が贈られた。
小松菜奈、涙を浮かべて感謝
突然のサプライズに小松は「こんなことあるんですか!聞いてないです」と感激した様子。目には涙を浮かべ「みなさんにたくさん力を借りてしまった部分はあったけど、毎日が楽しい撮影でした」と共演者らに改めて感謝した。なおイベントにはほか、清野菜名、磯村勇斗、葉山奨之、松本穂香、山本舞香、永井聡監督らが登壇した。
映画「恋は雨上がりのように」
「週刊ビッグコミックスピリッツ」にて連載中の「恋は雨上がりのように」(原作:眉月じゅん)を映画化した今作。物語は、主人公の女子高生・あきら(17)が冴えないファミレス店長・近藤(45)に片想いをしてしまうところからスタート。2人の年の差は28歳。互いの出会いはやがて、自分自身、そして諦めていた夢と再び向き合う“人生の雨宿り”となり、徐々に勇気を取り戻して成長する物語へと広がっていく。(modelpress編集部)
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