ももクロ百田夏菜子、個性的すぎるイラスト披露 メンバー「上手いほう」とフォロー
2018.04.14 13:31
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ももいろクローバーZ(百田夏菜子、玉井詩織、佐々木彩夏、高城れに)が14日、『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』公開記念舞台挨拶に、タレントの関根勤、野原しんのすけ役の矢島晶子、野原みさえ役のならはしみき、野原ひろし役の森川智之、そして高橋渉監督とともに出席した。
百田夏菜子、画伯ぶりを発揮
映画の内容にかけて「病みつきになっているもの」をフリップに描き、発表した一同。佐々木は「韓国のり」、玉井は「ライブでできるように練習している“バク転”」、高城は「リップクリーム集め」と明かしたが、百田の独特すぎる絵に注目が集まった。百田は「今日は分かりやすい絵にした!」と胸を張ったが、しんのすけは正解が分からず「ゴマ?」と首を傾げた。「しんちゃん、違うよ~。“イヤリング”だよ!お買い物でついつい買ってしまってイヤリングばかり増えていく」と話すと、ほかのキャストもようやく「ああ…」と納得。
会場の反応を見た百田は「これが世に出るのかと思うと…」と自身の画力にしょんぼりだったが、すかさずしんのすけが「大丈夫。高橋監督の絵もこんな感じ。同レベルだから」と慰め、メンバーも「百田の絵にしては上手いほう」とフォローしていた。
ももクロが主題歌 しんちゃんとの“縁”を語る
劇場版シリーズ26作目となる本作は、カスカベ防衛隊が伝説のカンフー「ぷにぷに拳」の修行に励むとともに、食べた人を凶暴化させてしまうラーメンの謎に迫る“おバカカンフーアクション”。ももクロが主題歌『笑一笑~シャオイーシャオ!~』と挿入歌を担当しているほか、ゲスト声優も務めている。玉井は「物心ついたときから『クレヨンしんちゃん』は身近に感じていた。主題歌をやらせていただくだけで本当に嬉しい。野原家の皆さんと一緒にステージに立てて嬉しく思う」と満面の笑み。百田も「豪華な皆さんと(初日を)迎えられて嬉しいです」と喜んだ。
また、高城は得意の「しんちゃんのモノマネ」を披露することに。「オラ、野原しんのすけだゾ~。キレイなおねえさんに会えてうれしいなぁ」と話すと、声優陣は「クオリティが高い」と絶賛。また、高城は「みさえさんとうちのお母さんは骨格が似ている。声も喋り方のトーンもそっくりなんです」と告白すると、しんのすけは「なんて不幸なおうちに生まれたんだ…」とコメントし、爆笑をさらった。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
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