高城れに たかぎれに

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高城れにのプロフィール

高城 れに(たかぎ・れに)

生年月日:1993年6月21日
出身:神奈川県
血液型:O型
身長:158cm

ももいろクローバーZのメンバー、女優である。グループでのイメージカラーは紫色で、ボーカル・ベース・ギター担当。

2015年にメンバーでは初となるソロコンサートを行い、2016年からはレギュラー番組『高城れにの週末ももクロ☆パンチ!!』(文化放送)のパーソナリティも務める。

■経歴・エピソード
「れに」は本名である。名前の由来は、もともと母親のなりたかった名前が「れに」であり、大事にしていた人形にもそう名付けていたことから。人形の名前の由来は明かされていないが、音楽サイトの特集記事では、「“れに”の名前は、レニー・クラヴィッツやTHE STONE ROSESのドラマー、レニにも通じるリアルロックを体現するキーワード」だとする独自の解釈も示されていた。

一人っ子であり、雑誌のインタビューで「幻滅する男性は?」との質問に、「家族を悪く言う人。家族も大切にできない人は、絶対に他人を大事にできないと思う」と答えている。

小学生の時に、母親が自分と似た内向的な性格を直すため、ヒップホップダンスやタップダンスのレッスンを始めさせ、エキストラの仕事も経験させた。本人はアニメ『きらりん☆レボリューション』に強く影響を受け、月島きらり(久住小春)のファンであったという。

2007年(中学2年生の時)、現在の事務所にスカウトされ芸能界入り[4]。同年秋に、ももいろクローバー(後のももいろクローバーZ)の0期メンバーとなる(構想段階のメンバーのことで、この中で現在もメンバーなのは高城だけである)。

2008年の結成時は最年長ということでリーダーを務めていたが、同年秋ごろに退任(後任は百田夏菜子)。グループのマネージメントを行ってきた川上アキラは当時を振り返り、真面目で考え過ぎて余裕がなくなってしまう状態だったため、一歩引いた立場の方が本人の色が出せると判断し、交代を決断したと述べている。

その後は「ももクロの感電少女」というキャッチフレーズ[注釈 1]で活動し、個性的なキャラクターで知られるようになっていった。

2012年の春には、メンバーでいち早く高校を卒業。同月のライブで、「高校を卒業したので一生をももクロに捧げます! なのでみなさんも一生をももクロに捧げて下さい!」と述べ、“毎日ヒロイン”を名乗り始めた(ももいろクローバーZのキャッチフレーズは“週末ヒロイン”)。

癒し系の柔らかい声質を活かして、InterFM『高城れにのKing of Rock!』でラジオパーソナリティを務めるなど活躍の場を広げた。

2015年の夏には、ライブのリハーサルで転倒し、左手の橈骨遠位端(とうこつえんいたん)を骨折。3か月間は、手首を固定した状態でライブに出演していた。その後も10か月近く、腕に金属プレートが埋め込まれた状態で活動を続けたが、本人は前向きにモチベーションを保ち、「ももクロの鋼少女」というキャッチフレーズを使い始めるほどであった。

2015年3月9日、ももいろクローバーZでは初のソロコンサートとなる『高城の60分4本勝負』を開催(名古屋CLUB QUATTRO)。この日に開催した理由は、大好きだったひいおばあちゃんが亡くなってしまった後に聴いていた曲がレミオロメンの「3月9日」であったためである。歌詞の「瞳を閉じれば あなたが まぶたのうらに いることで どれほど強くなれたでしょう」という部分を、ひいおばあちゃんと重ね合わせていたという。1日4回公演で、それぞれで異なるセットリスト(曲目)であったが、「3月9日」だけは全ての公演のラストに歌われた。

翌年の3月9日にも、2度目のソロコンサート『さくさく夢楽咲喜(むらさき)共和国 ~笑う門にはノフ来る~』を開催(名古屋市民会館。申し込み倍率が高かったため、全国15ヶ所の映画館でも生中継)。自身が初めて作詞に関わったソロ曲「しょこららいおん」を披露、リリースした。

同年秋には豊洲PITにて、ファンとカラオケ大会をする『紫会』という奇抜なイベントも開催している。

2016年10月からは、レギュラーラジオ番組『高城れにの週末ももクロ☆パンチ!!』がスタート。

2017年の3月9日には、3度目のソロコンサートを地元の神奈川県民ホールで『まるごとれにちゃん』と題して開催。ゲストで高木ブーが登場した(同じ“たかぎ”ということで親交があり、特製のウクレレやザ・ドリフターズ時代に使っていたベースをプレゼントされている)。新曲の「まるごとれにちゃん」「一緒に」も披露、リリース。

沖縄好きを公言していたことから、同年夏には観光協会からのオファーで、世界遺産・今帰仁城跡でのソロイベント『ハイサイ!れにちゃん』を開催。BEGINの島袋優が作曲した「『3文字』の宝物」を披露、リリースした。

この年は新たな挑戦として本格的な“お笑い”にも足を踏み入れ、芸人の永野とツーマンライブ『永野と高城』を2日間4公演開催した。

■ソロ活動
・ラジオ
癒し系の声質を活かしてラジオパーソナリティを務めるなど、活躍の場を広げている。
ミュ~コミ+プラス(2011年8月16日深夜・10月17日深夜・2012年2月23日深夜・4月23日深夜、ニッポン放送)
ナガオカ(2012年1月23日、CBCラジオ) - 労働讃歌プロモーションでのゲリラティッシュ配り(名古屋駅:高城れに)の模様
高城れにのKing of Rock!(2012年4月26日 - 2012年9月27日、InterFM) - 『YOUNG BLOOD』の中の1コーナー
MIWA LOCK presents THE DAY OF ROCK!!(2012年6月9日、InterFM)
山里亮太の不毛な議論(2012年6月13日、TBSラジオ)- 他メンバーに先がけて、深夜のラジオ生放送へ初出演
真夜中のハーリー&レイス(2013年12月25日深夜、ラジオ日本)- 当日行われたライブ終了後に生出演
ミュ~コミ+プラス(2013年1月9日深夜、ニッポン放送) - 本人にとって、初めて1人だけで進行する生放送となった
高城れにの週末ももクロ☆パンチ!!(2016年10月1日 - 、文化放送)

・テレビ
東京少女山下リオ 第2話(2008年4月12日、BS-i)
玉ニュータウン(2011年12月23日、テレビ埼玉)
SHIBUYA DEEP A(2011年7月15日、NHK総合)
秋ナビ(2012年10月18日、NHK総合)
世界ふしぎ発見!(2014年8月16日・10月25日・2015年1月31日・6月20日・2017年9月16日、TBSテレビ)
きくちから(2015年10月10日、フジテレビNEXT)
女子プロレスリングBlossom -若き戦いのつぼみ咲く-(2015年10月10日、フジテレビNEXT) - ナレーション
あたしの音楽(2016年3月31日、フジテレビNEXT)
HOT WAVE(2016年12月18日、テレビ埼玉)
タビフク。(2017年6月21日深夜・28日深夜、TBSテレビ)

・書籍
ニュータイプ 2011年12月号
HONKOWA 2012年1月号 - 不思議と神秘のパワーコミック
HONKOWA 芸能人心霊体験特集号(2012年)
もぎたて☆アイドル人間 第2巻(2012年)- コミック。帯にコメント、さらに直筆イラストを収録
ケトル Vol.07(2012年)
Quick Japan Vol.100(2012年)Vol.112(2014年)
Zipper(2012年11月号 - 2013年3月号) - 『風雲!たかぎ城』のコーナーを連載
De☆View 2013年4月号
GooBike 2013年4月1日号 - 表紙写真も
non-no 2013年6月号 - 高城のファンであるという岸本セシルの連載コーナーに登場
20±SWEET【トゥエンティ・スウィート】2013 AUTUMN - 表紙写真も
ビッグコミックスピリッツ 27合併号(2015年) - Team紫式部として、表紙写真も
BRODY Vol.5(2016年) - 所十三と対談
ねことも 2017年2月号 - ペットの「ぜっとくん」について語る巻頭インタビューに加え、本人書き下ろしの漫画を掲載
BRODY 2017年6月号 - スペシャル・インタビュー 高城れに×田島芽瑠(HKT48)「愛は国境を越えて」

・ソロコンサート/イベント
高城の60分4本勝負(2015年3月9日、4回公演、名古屋CLUB QUATTRO) - ももクロメンバー初となるソロコンサート
さくさく夢楽咲喜共和国 ~笑う門にはノフ来る~(2016年3月9日、名古屋市民会館)
まるごとれにちゃん(2017年3月9日、神奈川県民ホール)
紫会(2016年11月26日、豊洲PIT)
エキセントリックコミックショー「永野と高城。」TWO MAN LIVE(2017年6月10日、ヤクルトホール;6月10日、恵比寿 ザ・ガーデンホール) - お笑い芸人・永野とのお笑いライブ
ハイサイ!れにちゃん(2017年7月9日、今帰仁城跡)

・イベント出演
横浜市・戸部警察署一日警察署長(2014年4月5日、2017年9月21日)
「危険ドラッグ」撲滅運動(2014年12月7日) - 墨田区・向島防犯協会のイベントに出演
フォーク・デイズ 第92章~フォークソングは世代を超えて~(2015年) - ゲスト出演
神戸三宮映画祭(2015年) - 「幕が上がる」舞台挨拶として、本広克行監督とともにゲスト出演
Cloud Days 2015「ももクロウド Days in 九州」
仙台短篇映画祭2015 - バリアフリー上映「幕が上がる」舞台挨拶として、本広克行監督とともにゲスト出演
すぎなみフェスタ2016「すぎなみ犯罪根絶ステージ」(2016年11月5日) - 杉並区のイベントに出演
福島県・いわき東警察署一日警察署長(2017年10月6日)

・ミュージック・ビデオ
詩音「Last Song」(2008年)
ステレオポニー「さよならの季節」(2013年)

・その他
梶原放送局 #22-1 梶原放送局 #22-2(2012年3月2日、Ustream)
二十歳のキモチ(2014年1月11日、朝日新聞夕刊)
ももクロ高城れに 単独インタビュー(2017年1月3日、サンケイスポーツ)

出典:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 Text is available under GNU Free Documentation License.

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