新生ももいろクローバーZ、映画クレヨンしんちゃんとコラボレーション(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2018

“新生”ももクロ、4人体制で初仕事 主題歌・劇中歌・声優の3役で参加<クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~>

2018.01.26 04:00

2018年に結成10周年を迎え、4人体制となった新生ももいろクローバーZが、シリーズ26作目となる映画クレヨンしんちゃんの最新作『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』(4月13日公開)の主題歌を担当することが25日、わかった。


『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』

『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2018
『映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~』(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2018
本作の監督は、シリーズ22作目『映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん』で初監督を務めた高橋渉氏。

今度のクレヨンしんちゃんは、春日部にある中華街“アイヤータウン”が舞台。マサオの誘いで伝説のカンフー、ぷにぷに拳を習うことになったしんのすけたちカスカベ防衛隊は、カンフー娘(ガール)・ランと共に修行に励んでいた。一方アイヤ―タウンでは、謎のラーメン“ブラックパンダラーメン”が大流行。しかし、それは1度食べるとヤミツキになり、凶暴化してしまうおそろしいラーメンで、突然襲ってきたラーメンパニックからアイヤ―タウンを救うため、カスカベ防衛隊が立ち上がる…というストーリーが描かれる。

“新生”ももクロ初仕事 主題歌・劇中歌・声優で参加


新生ももいろクローバーZ、映画クレヨンしんちゃんとコラボレーション(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2018
新生ももいろクローバーZ、映画クレヨンしんちゃんとコラボレーション(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2018
主題歌のタイトルは「笑一笑 ~シャオイーシャオ!~」。中国武術のカンフーがテーマである本作にちなみ、タイトルは中国語で「笑って!」「笑おう!」という意味で、作品の世界観にマッチした歌詞と楽曲を書き下ろし。また、衣装も作風になぞらえたカンフーテイストのものになっている。

さらに、劇中でしんのすけたちカスカベ防衛隊が立ち向かう“ブラックパンダラーメン”の広告塔としても起用。ゲスト声優として、メンバー全員でアイドルグループ“くろぐろクローバーZ”として登場。“ブラックパンダラーメン”のイメージソングを歌いあげ、アイヤータウンで巻き起こるラーメンパニックの一助を担う。

メンバーが4人となってから、アニメに声優としてグループで登場するのは今回が初。そして26作目を迎えるクレヨンしんちゃん史上でも「主題歌」「劇中歌」「声優」の3役で主題歌アーティストが参加するのは初となる。

クレヨンしんちゃんとのコラボに歓喜

アイドルグループ“くろぐろクローバーZ”(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2018
アイドルグループ“くろぐろクローバーZ”(C)臼井儀人/双葉社・シンエイ・テレビ朝日・ADK 2018
4人組の新体制となったももクロ。アーティストとして10周年を迎える年の皮切りとなる今回のコラボレーションに、「オファーをいただいてびっくりしたし、私たちはしんちゃんと一緒に育ってきたので、自分たちがあのしんちゃんの主題歌を歌える、一緒にお仕事できるっていうのはすごく嬉しかったです」とメンバー一同歓喜。

「声優としてしんちゃんと作品の中で共演するのは本当に嬉しいです。しんちゃんはすごく身近な存在だけど、実際会うことはないので、アニメの中でしんちゃんと私たちのキャラクターが会えるっていうのはやっぱり嬉しいです。しんちゃんは5歳だけど芸歴は大先輩なので、ちゃんと今回はしんちゃんを見習って頑張りたいと思います」と意気込んでいる。

なお、ももクロを主題歌に起用したテレビ朝日プロデューサーは、「主題歌タイトルに込めて頂いたメッセージ、“笑って!笑おう!”をまさに体現する、映画のエンディングまで楽しさおてんこもりもりな、ももクロさんとしんちゃんの最強タッグにぜひご期待ください!」とコメントを寄せた。(modelpress編集部)

ももいろクローバーZコメント

今回オファーをいただいてびっくりしたし、私たちはしんちゃんと一緒に育ってきたので、自分たちがあのしんちゃんの主題歌を歌える、一緒にお仕事できるっていうのはすごく嬉しかったです。

タイトルの「笑一笑 ~シャオイーシャオ!~」というのは中国語で「笑おう」とか「笑って!」という意味で、笑顔の大切さを歌った曲です。遠く離れていても笑顔でつながっていようとか、笑顔で皆がぱっと明るくなるというメッセージも込められていて、聴くだけでも笑顔になれる曲になっています。私たち自身、笑顔というのを一番大事にしていて、ももいろクローバーZというグループの名前の由来も「笑顔を届けるために」というものなので、“笑顔代表”として皆にこの歌を届けたいと思いました。

声優としてしんちゃんと作品の中で共演するのは本当に嬉しいです。しんちゃんはすごく身近な存在だけど、実際会うことはないので、アニメの中でしんちゃんと私たちのキャラクターが会えるっていうのはやっぱり嬉しいです。しんちゃんは5歳だけど芸歴は大先輩なので、ちゃんと今回はしんちゃんを見習って頑張りたいと思います。

しんちゃんの思い出は、もちろんテレビアニメでも毎週見ていましたが、映画が小学生のころからの休みの日の楽しみというか、家族で観に行ったりしてすごく楽しかったです。大人になってから観てもしんちゃんの映画ってすごく感動するんです。大切なものを改めて教えてもらえるような気がします。

私たちももいろクローバーZが4人体制になって、今回こうしてしんちゃんのお仕事をやらせていただくことになりました。あのしんちゃんとのコラボレーションということで、ドキドキとワクワクが止まりません。皆さん是非楽しみにしていてください!
【Not Sponsored 記事】

関連記事

  1. ももクロ、卒業の有安杏果含む5人で登場 本音の対談&新体制4人での座談会
    ももクロ、卒業の有安杏果含む5人で登場 本音の対談&新体制4人での座談会
    モデルプレス
  2. “モノノフ”田中将大投手、有安杏果卒業ライブに参戦 今後のももクロへの思いも
    “モノノフ”田中将大投手、有安杏果卒業ライブに参戦 今後のももクロへの思いも
    モデルプレス
  3. ももクロ愛炸裂「グッド!モーニング」依田司気象予報士にファン感動「緑づくし…」
    ももクロ愛炸裂「グッド!モーニング」依田司気象予報士にファン感動「緑づくし…」
    モデルプレス
  4. “新生”ももクロ、4人で登場 有安杏果卒業ライブ後の決意語る
    “新生”ももクロ、4人で登場 有安杏果卒業ライブ後の決意語る
    モデルプレス
  5. ももクロ“最後の5人放送”でメッセージ 卒業・有安杏果に送る言葉
    ももクロ“最後の5人放送”でメッセージ 卒業・有安杏果に送る言葉
    モデルプレス
  6. ももクロ有安杏果&エビ中廣田あいか&超特急コーイチ、相次ぐ“歌唱メン卒業”を惜しむ声
    ももクロ有安杏果&エビ中廣田あいか&超特急コーイチ、相次ぐ“歌唱メン卒業”を惜しむ声
    モデルプレス

「映画」カテゴリーの最新記事

  1. BUDDiiS森愁斗、出演ホラー映画鑑賞してくれた“ホラー嫌いな”メンバー告白「愁斗が出てるから頑張って観たって言ってた」【口に関するアンケート】
    BUDDiiS森愁斗、出演ホラー映画鑑賞してくれた“ホラー嫌いな”メンバー告白「愁斗が出てるから頑張って観たって言ってた」【口に関するアンケート】
    モデルプレス
  2. 板垣李光人、主演作を映画館で鑑賞「すっごい恥ずかしくって」【口に関するアンケート】
    板垣李光人、主演作を映画館で鑑賞「すっごい恥ずかしくって」【口に関するアンケート】
    モデルプレス
  3. INI西洸人・松本怜生・超特急アロハら、総勢8人の“横顔イケメン”が集結 アンケートもとに部門ごとに選出
    INI西洸人・松本怜生・超特急アロハら、総勢8人の“横顔イケメン”が集結 アンケートもとに部門ごとに選出
    モデルプレス
  4. &TEAM・JO初主演映画「ワンダンス」主人公の運命を変える役は池端杏慈「オーディションの結果を聞いたときは号泣しました」
    &TEAM・JO初主演映画「ワンダンス」主人公の運命を変える役は池端杏慈「オーディションの結果を聞いたときは号泣しました」
    モデルプレス
  5. ミセス大森元貴、SixTONES松村北斗&今田美桜W主演「白鳥とコウモリ」主題歌担当 緊張感漂う本予告映像&本ビジュアルも解禁
    ミセス大森元貴、SixTONES松村北斗&今田美桜W主演「白鳥とコウモリ」主題歌担当 緊張感漂う本予告映像&本ビジュアルも解禁
    モデルプレス
  6. 菅田将暉・宮藤官九郎・野呂佳代ら、出口夏希&蒔田彩珠W主演「ルックバック」出演決定 本予告映像&本ビジュアル解禁も
    菅田将暉・宮藤官九郎・野呂佳代ら、出口夏希&蒔田彩珠W主演「ルックバック」出演決定 本予告映像&本ビジュアル解禁も
    モデルプレス
  7. M!LK佐野勇斗、トイトレ用おもちゃ役での“メロい”の反響に困惑「パンツを通してメロくなったってことですか?」【トイ・ストーリー5】
    M!LK佐野勇斗、トイトレ用おもちゃ役での“メロい”の反響に困惑「パンツを通してメロくなったってことですか?」【トイ・ストーリー5】
    モデルプレス
  8. 「TOKYO MER」地震描写に注意喚起 劇中では警報音も「実際の音とは異なりますがご鑑賞にあたりましては予めご了承いただきますよう、お願い申し上げます」
    「TOKYO MER」地震描写に注意喚起 劇中では警報音も「実際の音とは異なりますがご鑑賞にあたりましては予めご了承いただきますよう、お願い申し上げます」
    モデルプレス
  9. 長澤まさみが脚本に惚れ込んだ映画「ドールハウス」アマプラ配信 “ムンク顔”で魅せる新境地
    長澤まさみが脚本に惚れ込んだ映画「ドールハウス」アマプラ配信 “ムンク顔”で魅せる新境地
    モデルプレス

あなたにおすすめの記事