綾瀬はるかの“嘘”が可愛い まさかの言い間違いにツッコミも<今夜、ロマンス劇場で>

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【綾瀬はるか/モデルプレス=1月18日】女優の綾瀬はるかが18日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズにて行われた映画『今夜、ロマンス劇場で』(2018年2月10日公開)舞台挨拶に坂口健太郎、本田翼、中尾明慶、石橋杏奈、武内英樹監督とともに登壇した。
綾瀬はるか(C)モデルプレス
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綾瀬はるかの“嘘”が可愛い

映画の内容にちなみ、恋愛において「振り回すタイプか?振り回されるタイプか?」という質問をキャストが順に受けた際、最後に残った綾瀬は司会をつとめたフジテレビの笠井信輔アナウンサーから「聞いた?」と聞かれると、答えたくなかったのか「聞いた」と小さな嘘。「聞いてないですよね?」と再度追求されると、ニヤリと笑い、このやりとりに会場からは「可愛い」の歓声が起こった。

そして質問には、「振り回しているようで振り回されてる」と回答。説明をしようとするも「振り回されてると思ってたら、手の内でころされ…」と「転がされ」とまさかの言い間違いをしてしまい、中尾から「殺されてるの!?大変な恋愛してるね…」とつっこまれる一幕もあった。

映画『今夜、ロマンス劇場で』

(左から)石橋杏奈、中尾明慶、綾瀬はるか、坂口健太郎、本田翼、武内英樹監督(C)モデルプレス
(左から)石橋杏奈、中尾明慶、綾瀬はるか、坂口健太郎、本田翼、武内英樹監督(C)モデルプレス
完全オリジナル作品となる同作は、映画監督を夢見る青年・健司(坂口)と、彼が長年憧れ続けたスクリーンの中のお姫様・美雪(綾瀬)の物語。“逢いたい”という気持ちが奇跡を起こし、出会うはずのなかった2人は次第に惹かれ合っていくが、美雪には<人のぬくもりに触れたら消えてしまう>という秘密があった。切ない真実に2人はどう向き合い、どんな答えを出すのか、ロマンティックなラブストーリーを劇場公開版『のだめカンタービレ 最終楽章 前編/後編』を手がけたヒットメーカー・武内監督が描き出す。

綾瀬が今回演じたお姫様・美雪はツンデレな性格。役作りについて聞かれると、「その前に強い役を演じることが多かったので、強くなりすぎないようにしました」と明かしていた。(modelpress編集部)

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