土屋太鳳、8年前の佐藤健“紳士エピソード”語る 当時の写真も公開
2017.11.16 21:50
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映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」(12月16日公開)の完成披露試写会が16日、都内にて開催され、W主演の土屋太鳳と佐藤健をはじめ、薬師丸ひろ子、杉本哲太、北村一輝、浜野謙太、中村ゆり、瀬々敬久監督が登壇した。
イベントでは、作品内容にちなんで土屋と佐藤の8年前の姿をスクリーンで紹介。佐藤が20歳の頃、カレンダー製作のために海を背景にして撮られた写真が写し出されると、客席の女性ファンから「かわいい!」の声援。
8年前を「気合いという武器だけで戦っていました」と振り返った佐藤は、「とにかく気持ちだけで、思いだけでやっていました。25歳くらいから、気合いだけでは足りないなと気付き、色々と取り入れてやっています」とコメントした。
佐藤の言葉を受けて、「8年越しの、今回は妻を演じさせて頂くことになりました」と笑顔の土屋。映画「るろうに剣心 京都大火編」「るろうに剣心 伝説の最期編」(ともに2014年)で共演したときから佐藤を“たける先輩”と呼んでいるそうだが、8年前に佐藤と衣裳部屋で会ったことがあるといい、「私が着替えようとしたときにちょうどたける先輩もいらっしゃって、『あっ』となったら、たける先輩が『先にどうぞ』と言ってくださって。その時からとても紳士で優しいお方だと思っていました」と打ち明けた。
さらに、「ダイヤモンドリリーという花を選んだ理由なのですが、花言葉が何個かありまして、幸せな思い出、忍耐、箱入り娘など。土屋さんしか思い浮かばなかったです。これはぴったりなのではないかと思って」と佐藤。土屋は「ありがとうございます。さすが、“たける先輩”だなといいますか」などとうっとりしていた。(modelpress編集部)
8年前を「気合いという武器だけで戦っていました」と振り返った佐藤は、「とにかく気持ちだけで、思いだけでやっていました。25歳くらいから、気合いだけでは足りないなと気付き、色々と取り入れてやっています」とコメントした。
佐藤健&土屋太鳳“8年前”のエピソード
一方、14歳の時に大河ドラマ「龍馬伝」(2010年)で主人公の姉・坂本乙女の幼少期を演じた写真が紹介された土屋。すると、同じく「龍馬伝」に出演していた佐藤が「『龍馬伝』でも、同じになるシーンはなかったのですが、同じ作品に出ていたので共演といえるのかな。この頃に出会っているということです」と、2人の“初共演”が8年前だったことを説明した。佐藤の言葉を受けて、「8年越しの、今回は妻を演じさせて頂くことになりました」と笑顔の土屋。映画「るろうに剣心 京都大火編」「るろうに剣心 伝説の最期編」(ともに2014年)で共演したときから佐藤を“たける先輩”と呼んでいるそうだが、8年前に佐藤と衣裳部屋で会ったことがあるといい、「私が着替えようとしたときにちょうどたける先輩もいらっしゃって、『あっ』となったら、たける先輩が『先にどうぞ』と言ってくださって。その時からとても紳士で優しいお方だと思っていました」と打ち明けた。
佐藤健から土屋太鳳にプレゼント
また、ステージでは、佐藤が“奇跡の青いバラ”やダイヤモンドリリーで作られた花冠を、自ら土屋の頭に被せてプレゼント。土屋は「恥ずかしいですね」と照れていたが、佐藤から「似合っていますね」と声を掛けられると、「ありがとうございます。幸せ者です」と笑顔を弾けさせた。さらに、「ダイヤモンドリリーという花を選んだ理由なのですが、花言葉が何個かありまして、幸せな思い出、忍耐、箱入り娘など。土屋さんしか思い浮かばなかったです。これはぴったりなのではないかと思って」と佐藤。土屋は「ありがとうございます。さすが、“たける先輩”だなといいますか」などとうっとりしていた。(modelpress編集部)
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