東出昌大の“悪魔”ぶり明かされる 第3子誕生後初の公の場 

【東出昌大/モデルプレス=11月11日】映画「予兆 散歩する侵略者 劇場版」(11月11日公開)の初日舞台挨拶が11日、都内にて開催され、出演の東出昌大夏帆染谷将太、黒沢清監督が登壇。東出は、同月上旬に第3子となる男児が誕生して以降、初の公の場となった。
東出昌大 (C)モデルプレス
東出昌大 (C)モデルプレス
初回上映後に行われた今回のイベント。東出が上映中に劇場の隅でこっそりと映画を観ていたため、裏舞台では打ち合わせ後に姿を消したことがちょっとした騒ぎになっていたそう。

東出が「純粋に(映画を)大きなスクリーンで観たいなと思って観ていました」と明かすと、夏帆は「誘われていない!」とポツリ。すまなそうな笑みを浮かべていた東出は、MCから「次から誘ってあげてくださいよ」と声を掛けられると、「はい」と口にしていた。

東出昌大、夏帆、染谷将太 (C)モデルプレス
東出昌大、夏帆、染谷将太 (C)モデルプレス

東出昌大「うろうろしがち」

同作は、劇団イキウメの人気舞台を映画化した「散歩する侵略者」のスピンオフ作品で、WOWOWで放送されたドラマを劇場版に編集したもの。登壇した3人のキャストが、黒沢監督に「神がかった熱演」と言わしめた演技を披露している。

撮影現場の様子について染谷が「みんな各々で過ごしていましたよね。東出君はだいたい、うろうろしていて」と回顧すると、東出も「僕はわりと現場でうろうろしがちです」と同意。も黒沢監督。東出に「とにかく悪意に満ちている存在、悪意しかないような存在」などと役柄を告げていたという黒沢監督も、「休み時間に弁当を食べているときも悪魔になり切って。ふらふらと」などとジョークを交えて打ち明けた。(modelpress編集部)



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