菊地亜美、原因不明の恐怖体験明かす<IT/イット>
2017.10.30 16:07
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タレントの菊地亜美が30日、都内で実施された映画『IT/イット“それ”が見えたら、終わり。』の公開直前イベントに、お笑い芸人・カミナリ(竹内まなぶ・石田たくみ)とともに出席した。
菊地亜美が体験した原因不明の恐怖とは…?
最近起こった恐怖エピソードに話が及ぶと、「結構引っ越しとかしているんですけど、今の家は1年も経っていないんです」といい、「上の鍵と下の鍵があるじゃないですか。絶対に上の鍵しか閉めないんですけど、帰ったら下の鍵も閉まってる」と告白。「管理人さんとかに言っても、管理人さんは絶対に鍵を持っていないから、違いますって言われて…」と原因がわかっていないことを明かし、カミナリを驚かせた。
芸能界での恐怖体験も
続いて、芸能界での恐怖体験を質問されると、芸能人が集まる飲み会に行ったときを振り返り、「動きが悪くて。ガチで怒られて、イニシャルトークで『あいつ嫌い』って言われたことあります」と回答。そして「周りの人がすっごいフォローしてくださって、『すごい反省していたよ菊地は』っていうので、今はもう大丈夫なんです。マジで怖かった」と語った。
恋愛エピソード明かす
また、劇中で甘酸っぱい恋模様が描かれることに絡めて、幼い頃の恋愛エピソードを聞かれた菊地は、「(小学生の頃)1年ごとに双子を好きになってた。1年生の時には弟、2年生の時にはお兄ちゃん、3年生でまた弟、4年生でまたお兄ちゃん」と回顧。現在交際中の恋人が本作のようなホラー映画を観るか問われると、「超ビビりで、1人で帰っているときに真っ暗で怖くて電話とか来るレベルなんですよ。だから絶対に1人では観られないと思います。一緒には観たいですけどね」と回答。「(手を口に当てながら)こっち系の人ではないですけど(笑)、2人で観たら楽しいかもしれない」と笑顔で話した。(modelpress編集部)
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