松坂桃李、両親の“ドラマ超え”プロポーズ秘話に観客驚き<ユリゴコロ>

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【松坂桃李/モデルプレス=9月23日】23日、都内にて映画「ユリゴコロ」初日舞台挨拶が行われ、主演の吉高由里子をはじめ、松坂桃李、佐津川愛美、清野菜名、清原果耶、熊澤尚人監督が登壇した。
松坂桃李(C)モデルプレス
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“純愛”を感じた瞬間とは?

松坂桃李(C)モデルプレス
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作品の内容にちなみ「純愛とは何ですか?」という質問を受けた松坂は、悩みながらも「両親のことが出てきた」と切り出し「うちの母親に親父が言ったプロポーズの言葉。おふくろが立ってて、親父が土下座するような感じで『僕は君と結婚できなきゃ死ぬ』って言ったらしいんですよ」と両親のプロポーズ秘話を告白。

客席から「えー!!」という驚きの声が起こると、松坂も「最初聞いたときは『うわうわうわ』って(笑)。ドラマの台詞でもないよと思ったけど、ドラマでも言ったことないよと思ったけど、それくらい思いが強かったんだなと思うと純愛だなって」としみじみと語った。

吉高由里子(C)モデルプレス
吉高由里子(C)モデルプレス
また、ドラマを超えた愛の告白に吉高は、「狂気的な純愛なような脅迫なような…愛は凶暴なのでしょうがない」と感想を明かした。

“純愛の形”語る

(左から)熊澤尚人監督、清野菜名、松坂桃李、吉高由里子、佐津川愛美、清原果耶、Rihwa(C)モデルプレス
(左から)熊澤尚人監督、清野菜名、松坂桃李、吉高由里子、佐津川愛美、清原果耶、Rihwa(C)モデルプレス
今作は、2012年大藪春彦賞受賞、本屋大賞ノミネートをはたした沼田まほかる氏のベストセラー小説が原作のミステリー作品。ある一家で見つかった一冊のノートをめぐる愛と宿命の物語で、“ノートに秘められた謎”と”いのちの拠りどころ”を追い求めた先に突きつけられる、驚愕の真実が描かれる。主演の吉高は、生まれながらに“人間の死”へ本能的な衝動を感じ、そこから逃れる術を持たなかった“悲しき罪人・美紗子”役。松坂はノートを見つけその秘密に迫っていく男・亮介役を演じる。

Rihwa(C)モデルプレス
Rihwa(C)モデルプレス
なお、舞台挨拶では主題歌「ミチシルベ」を歌うRihwaが、メディアの前で生歌を初披露する場面もあった。(modelpress編集部)

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