佐々木希、運命の出会いを語る 愛犬“マロン”と登場<僕のワンダフル・ライフ>
2017.09.19 16:58
views
女優の佐々木希が19日、都内で行われた映画「僕のワンダフル・ライフ」(9月29日公開)の公開直前イベントに愛犬の“マロン”とともに出席した。
佐々木希、愛犬“マロン”との運命的な出会いを語る
大の愛犬家として知られる佐々木は、愛犬のチワワ、マロンとともに登場し、肉球型のランウェイを闊歩。「(犬の映画イベントにマロンと)一緒に出られて幸せです」と笑顔を見せ、ランウェイを歩いた感想を尋ねられると、「(マロンが)ちゃんと歩けるかなって心配したんですけど、堂々としていて、尻尾もフリフリで楽しそうに歩けてよかったなと思います」と安堵した。また、マロンについて「毎日毎日、可愛さが増すなって思って、本当に親バカなんですけど、日々の成長が可愛くて。次は10歳になるんですけど、昨日よりも今日が可愛いって感じです」と親バカぶりを披露。
そんなマロンとの出会いについて、佐々木は「7月7日の七夕に初めてあって、ビビッときて、急いでお金をおろしに行きました(笑)。それくらい衝動的で、何も考えずに走っていましたね」と話し、マロンとの絆を感じる瞬間を尋ねられると、「私が勝手に思っているだけかもしれないんですけど、忙しいときは“遊んで!”という感じではなく、横にそっと寄り添う感じで、顔色を伺っているのか、その状況を理解した上での接し方があります」と明かした。
また、マロンと性格的に似ているところがあるか聞かれると「のんびーりしているところですかね(笑)。お家に一緒にいてもまったりとホワーッとしています」と目を細めた。
飼い主と犬の絆に感動
自身の命を救ってくれた最愛の飼い主に会いたい一心で、50年で3回も生まれ変わったゴールデン・レトリバーのベイリーが奮闘する姿を描いた同作。映画を観た感想を聞かれると、佐々木は「とにかく泣きました。何度生まれ変わっても飼い主を覚えていて、そこに向かって何回も生まれ変わって見つけ出すというストーリーに、ワンちゃんと飼い主の絆に心を打たれましたね」と話し、「こんなにワンちゃんに愛されているのは、飼い主も育ててきてよかったなって、そんな気持ちになりそうですね」とニッコリ。
犬の愛に共感する部分があったか尋ねられると、「私自身、ワンちゃんが近くに寄り添ってくれることが、日々の中で癒しというか、仕事をする上でも原動力になっているところもあるので、愛おしいですね」と語った。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
福田雄一監督、映画初お披露目の2日前に作品完成「シンプルに言うと怒られた」【新劇場版☆ケロロ軍曹】モデルプレス -
SixTONESジェシー、グループ内で筋トレ流行で“絆”生まれる「樹、今いい感じですよ」親LINEの存在も明かす【新劇場版☆ケロロ軍曹】モデルプレス -
あの、霜降り明星・粗品は「めちゃくちゃ優しくて」“絆”感じた出来事告白【新劇場版☆ケロロ軍曹】モデルプレス -
SixTONESジェシー、冒頭からボケ炸裂 渡辺久美子・あの・シソンヌ長谷川らと客席からサプライズ登場【新劇場版☆ケロロ軍曹】モデルプレス -
松岡茉優&成田凌、役柄と同じく7年ぶり再会の共演 三島有紀子監督がロングセラー小説映画化【男ともだち】モデルプレス -
山田裕貴、1人だけ“衣装違い”?共演者からツッコまれ慌てふためく【キングダム 魂の決戦】モデルプレス -
塩野瑛久、金髪姿をお披露目 夫婦役・有村架純との撮影秘話「すっごい痛かった」【マジカル・シークレット・ツアー】モデルプレス -
有村架純、海外ロケでのハプニング告白「30過ぎて急に全力疾走って危ない」【マジカル・シークレット・ツアー】モデルプレス -
“蒙恬役”志尊淳、座長・山崎賢人の存在感に感銘「背中を見させていただきました」【キングダム 魂の決戦】モデルプレス


















