土屋太鳳が熱弁「涙腺が崩壊して号泣」
2017.08.20 12:15
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女優の土屋太鳳が20日、東京・豊洲の芝浦工業大学で行われた映画「トリガール!」(9月1日公開)の試写会イベントに、共演の間宮祥太朗、高杉真宙とともに出席した。
映画『ヒロイン失格』の英勉監督が作家・中村航氏の同名小説を映画化した同作は、理系大学で「鳥人間コンテスト」を目指す人力飛行サークル「T.B.T」に入会した主人公・鳥山ゆきなの青春を描くラブコメディー。
土屋が新境地となる“毒舌女子大生”のゆきなを、ゆきなとコンビを組むヤンキーかぶれのくせにメンタル最弱の坂場先輩を間宮が、ゆきなの憧れの先輩・高橋圭を高杉が演じている。
そんな土屋を見て、間宮は「あまりにも興奮して話すから、(放送前に結果を)言っちゃうんじゃないかと心配になります」と吐露しつつ、「見た後に、緊張感と前年の結果がある中でごあいさつをしたんだけど、温かく迎えてくれたよと連絡をくれたので安心して、通じ合うものを感じて嬉しかったですね」と笑顔。高杉も「見たかったですね。そういう想いの中で跳んだというお話を詳しく聞いて、(放送が)楽しみになりました」と声を弾ませた。
間宮も「一緒に乗り越えた感じがしたね」と共感し、土屋から間宮も泣いていたことを暴露されると「目から大量の汗が」と照れ笑いを浮かべた。
これに高杉は「本当にきつかったですが頑張りました。脱引きこもりとして踏み出す一歩になりました」と胸を張り、間宮は「漕いでいる姿を人に見られるのは不思議なものでした」とコメント。椅子の高さが合わずに苦労した土屋は「重さと速さが、撮影のときを思い出すような、真宙君とは一緒に漕ぐシーンがなかったので、今回3人で漕げたことが嬉しいです」と声を弾ませた。(modelpress編集部)
土屋が新境地となる“毒舌女子大生”のゆきなを、ゆきなとコンビを組むヤンキーかぶれのくせにメンタル最弱の坂場先輩を間宮が、ゆきなの憧れの先輩・高橋圭を高杉が演じている。
土屋太鳳「涙腺が崩壊」
土屋は2017年の鳥人間コンテストも見に行ったそうで「プラットホームにお伺いさせていただいて、近くでフライトする瞬間を見ました。目には見えないけど、皆さんの情熱とか団結力がチーム全体を包んでいるような気がして鳥肌が立ちました」と回顧。「T.B.T」の飛ぶ様子を号泣して見ていたそうで「涙が出るとかじゃなくて、涙腺が崩壊して号泣して、でも『T.B.T』の方々も応援しているときに叫んで号泣されていたので、その空気と一緒にいられたことが本当に幸せでした」と興奮気味に語った。そんな土屋を見て、間宮は「あまりにも興奮して話すから、(放送前に結果を)言っちゃうんじゃないかと心配になります」と吐露しつつ、「見た後に、緊張感と前年の結果がある中でごあいさつをしたんだけど、温かく迎えてくれたよと連絡をくれたので安心して、通じ合うものを感じて嬉しかったですね」と笑顔。高杉も「見たかったですね。そういう想いの中で跳んだというお話を詳しく聞いて、(放送が)楽しみになりました」と声を弾ませた。
間宮祥太朗が涙?
また、クライマックスのコックピットでのシーンについて、土屋は「すごくハードで、熱さと速さとの戦いで、サウナ状態で坂場先輩(間宮)とのセリフの言い合いで、演技というよりは殺陣のような気力体力がつらい撮影だったので、感極まってOKが出たときに涙が出てしまいました」と明かし、「周りのスタッフさんも泣いてくれて、殴り合ったあとに分かり合った男の友情みたいな感じでした」と表現。間宮も「一緒に乗り越えた感じがしたね」と共感し、土屋から間宮も泣いていたことを暴露されると「目から大量の汗が」と照れ笑いを浮かべた。
高杉真宙“脱引きこもり”の一歩
この日のイベントでは、キャストの3人が同校の歴代最高記録(6分間で3044メートル)にエアロバイクで挑戦する企画を実施。パイロット役ではない高杉が「僕は訓練をしていないので戦力外ですね」と弱気になる中、交代制で挑んだ3人だったが記録にわずかに届かなかった。これに高杉は「本当にきつかったですが頑張りました。脱引きこもりとして踏み出す一歩になりました」と胸を張り、間宮は「漕いでいる姿を人に見られるのは不思議なものでした」とコメント。椅子の高さが合わずに苦労した土屋は「重さと速さが、撮影のときを思い出すような、真宙君とは一緒に漕ぐシーンがなかったので、今回3人で漕げたことが嬉しいです」と声を弾ませた。(modelpress編集部)
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