松田龍平、満島真之介のことが「苦手」
2017.08.08 20:28
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俳優の松田龍平と満島真之介が8日、都内で行なわれた長澤まさみ主演映画『散歩する侵略者』(9月9日公開・黒沢清監督)の完成披露上映会に出席。松田は満島に「苦手」と告白した。
松田龍平、満島真之介に…
この日、登壇者は映画のストーリーにちなんで“概念を奪えるなら誰のどんな概念を奪うか?”という質問をされた。満島はこれに対し、「龍平さんの“落ち着き”の概念を奪う」と回答。理由として「(満島には)落ち着きがないから、立っていられないから(笑)」と自身に無いものを松田が持っていると羨望。続けて「ナイーブで繊細な人なんだけど、感情が表に出てこない。僕は全部バレるし隠せない…。落ち着きをとった龍平さんを見たい!」と訴えた。
テンションが高すぎる満島の要求に冷静な松田は「どうしようかな…」と困惑し、落ち着きがあることに対して「損。実は心のなかでは大忙しでも伝わらないからそれはそれで大変だよ」と自分なりの悩みを明かすと、満島は「足して2で割るのがちょうどいいじゃないですか?」とさらに提案。
満島は松田がいかに落ち着いているかということについて撮影時のエピソードも矢継ぎ早に話し「映画は真夏に撮っていたんですけど、(気温が)36度くらいあって龍平さんは革ジャン着てるのにすごい涼しそうな顔してた…」と涼しげな松田のモノマネも披露。
松田は「それ俺のモノマネ…?」と返し「(満島とは)タイプが違いすぎて絡みづらい…。苦手…」と、松田とは温度差が激しい満島に対して冗談めいていた。
豪華キャスト
この日は、ほかに長澤、前田敦子、児嶋一哉、長谷川博己、高杉真宙、恒松祐里、光石研、原作の前川、黒沢監督が出席。映画は、第70回カンヌ国際映画祭「ある視点」部門に正式出品され、世界中の注目を集めた同作は、劇作家・前川知大率いる劇団イキウメの人気舞台『散歩する侵略者』を映画化。数日間の行方不明の後、夫が「侵略者」に乗っ取られて帰ってくるというストーリーを描く。(modelpress編集部)
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