土屋太鳳、映画主題歌歌唱&作詞に初挑戦「感謝やエールを込めて」<フェリシーと夢のトウシューズ>
2017.07.20 10:00
views
映画『フェリシーと夢のトウシューズ』(8月12日公開)の日本語吹き替え版で主人公の声を担当する女優の土屋太鳳が、同作で主題歌を歌唱、作詞に初挑戦することがわかった。
洋画『最強のふたり』の製作陣が初のアニメ映画に挑み、『カンフー・パンダ』『マダガスカル』などの名作アニメーションを世に出してきたアニメーター、パリ・オペラ座の芸術監督が集結した同作。花の都パリを舞台にバレリーナになることを夢見る少女の物語を描き、土屋は主人公の少女フェリシー役の声優を担当する。
偶然にもフェリシーが夢に踏み出す年齢と同じ頃、芸能界入りを果たしていたという土屋。夢を叶えるため、ひたむきに努力を重ねるフェリシーの揺れ動く気持ちは痛いほど理解できたと語る彼女だからこそ書くことができたメッセージ性溢れる歌詞には要注目。この歌詞について土屋は「フェリシーを生きた時間の中で感じた気持ちを根っこに、自分自身が歩んできた時間の中で実感した思いであったり、そして、応援してくださる方々への感謝やエールを込めて言葉を綴り歌わせて頂きました」とコメントしている。
また、初歌唱とは思えないほど伸びやかで透明感のある土屋の歌声が、より一層映画の世界を華やかに彩っている。エンディングテーマとして日本語吹き替え版のみでしか聴くことができない「Félicies」は、8月4日から各配信サイトにて、配信スタートされる。(modelpress編集部)
土屋太鳳が主題歌「Félicies」歌唱&作詞に初挑戦
そして土屋は今回、自身初となる映画の主題歌と作詞に挑戦。主題歌「Félicies(フェリシーズ)」は映画の世界観にぴったりな爽やかな1曲となっており、何度転んでも立ち上がる明るく前向きなフェリシーを応援するオリジナルソング。偶然にもフェリシーが夢に踏み出す年齢と同じ頃、芸能界入りを果たしていたという土屋。夢を叶えるため、ひたむきに努力を重ねるフェリシーの揺れ動く気持ちは痛いほど理解できたと語る彼女だからこそ書くことができたメッセージ性溢れる歌詞には要注目。この歌詞について土屋は「フェリシーを生きた時間の中で感じた気持ちを根っこに、自分自身が歩んできた時間の中で実感した思いであったり、そして、応援してくださる方々への感謝やエールを込めて言葉を綴り歌わせて頂きました」とコメントしている。
また、初歌唱とは思えないほど伸びやかで透明感のある土屋の歌声が、より一層映画の世界を華やかに彩っている。エンディングテーマとして日本語吹き替え版のみでしか聴くことができない「Félicies」は、8月4日から各配信サイトにて、配信スタートされる。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
石川雷蔵、実写映画「ブルーロック」雷市陣吾役で出演決定 キャスト発表8人目モデルプレス -
Snow Man佐久間大介、元殺し屋役で家でも徹底した役作り 役柄との運命的な共通点も「引き寄せたんだなと」【スペシャルズ】モデルプレス -
Snow Man目黒蓮「とんでもないくらい泣いて」“お別れ”の経験語る 浜辺美波&夏木マリとトーク【ほどなく、お別れです】モデルプレス -
timelesz原嘉孝・A.B.C-Z戸塚祥太、映画「炎かがよへ」出演決定 公開日・場面写真も解禁モデルプレス -
元日向坂46齊藤京子、アイドルは「天職のような最高のお仕事」一夜限りのパフォーマンスも披露【恋愛裁判】モデルプレス -
橘優輝、実写映画「ブルーロック」我牙丸吟役で出演決定 キャスト発表7人目モデルプレス -
西垣匠、実写映画「ブルーロック」成早朝日役で出演決定 キャスト発表6人目モデルプレス -
Snow Man目黒蓮“納棺の儀”所作シーン本編映像解禁 撮影秘話も明らかに【ほどなく、お別れです】モデルプレス -
高橋文哉、“50分電話”したベテラン声優明かす アフレコで「救ってくださった方がいらっしゃって」【クスノキの番人】モデルプレス

