嵐・大野智は「すごい人」“妻役”石原さとみが力説「安心していられる」
2017.05.31 20:06
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嵐の大野智と女優の石原さとみが31日、都内にて行われた映画「忍びの国」(7月1日公開)のジャパンプレミア舞台挨拶に伊勢谷友介、鈴木亮平、立川談春、知念侑李(Hey! Say! JUMP)、マキタスポーツ、満島真之介、中村義洋監督とともに出席した。
初共演で夫婦役を演じた大野と石原。これまでバラエティ番組での共演はあるが、お芝居は初めてという。大野は「家になかなか入れてくれないシーンがあるんですけど、そのときのさとみちゃんの目力。あれが非常にきましたね」と“目力”が印象的だったと明かした。
それを聞き、大野は「顔に出ないだけ」と謙遜していたが、石原は「ものスケジュールだったんですよ。だって嵐さんですから。なのにセリフも完璧で」と力説していた。
共演者から大野はすごいと明かされていたが、役作りについて大野は特にしていないという。普段はなにもしない怠け者だが、いざというときはやるという無門を演じた大野は「監督に最初言われたのは『(無門)っぽいじゃん』って言われた」と苦笑。「役作りしなくていいからそのままやってくれと言われ、芝居じゃないですよ。だから逆にどうしていいのかわからないけど、監督の中で(無門は)僕らしい。変に役作りしない方がいいんだなって。基本猫背なので、そのまま」と、大野らしさ全開で撮影に臨んだという。(modelpress編集部)
大野智の“すごさ”
一方石原は「大野さんって『すごいね』って言わせてくれない、すごい人なんですよね。努力しているのを見せない方というか、頑張っている方って伝わると『すごいですね』って言えるんですけど、それを越えて、できることが当たり前で、常にフラットでいてくれるので、ハラハラせず安心していられる。余裕を持って現場に来れるのはすごい人なんですよね」と大野の“すごさ”に驚いた様子。すると伊勢谷も「ブレないというか。一切動じないから、リーダーだなと思いながら見ていました」と現場での大野の印象を話した。それを聞き、大野は「顔に出ないだけ」と謙遜していたが、石原は「ものスケジュールだったんですよ。だって嵐さんですから。なのにセリフも完璧で」と力説していた。
映画「忍びの国」とは
今作は、和田竜氏による累計発行部数60万部の同名小説を映画化。時代劇映画初主演となる大野が演じる主人公・無門(むもん)は、普段は“金の亡者”で“無類の怠け者”だが“伊賀最強”の忍び。史実・天正伊賀の乱を題材に織田軍と伊賀忍びとの合戦をダイナミックに描く今作で、本格的なアクションにも初挑戦する。共演者から大野はすごいと明かされていたが、役作りについて大野は特にしていないという。普段はなにもしない怠け者だが、いざというときはやるという無門を演じた大野は「監督に最初言われたのは『(無門)っぽいじゃん』って言われた」と苦笑。「役作りしなくていいからそのままやってくれと言われ、芝居じゃないですよ。だから逆にどうしていいのかわからないけど、監督の中で(無門は)僕らしい。変に役作りしない方がいいんだなって。基本猫背なので、そのまま」と、大野らしさ全開で撮影に臨んだという。(modelpress編集部)
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