ジャニーズJr.“Mr.KING”平野紫耀、映画単独初主演 平祐奈とラブストーリー実写化
2017.05.06 06:00
views
ジャニーズJr.内グループ「Mr.KING」に所属する平野紫耀(ひらの・しょう/20)が、人気少女コミックを実写化した「honey」で、映画単独初主演を務めることがわかった。
目次
平野紫耀が赤髪に!映画単独初主演で初本格ラブストーリー
赤く染めた髪と鋭い眼で“超”不良と恐れられるが、実際は思いやりに溢れる料理上手な好青年の鬼瀬大雅を演じるのは、唯一無二のかっこよさと存在感でティーンに絶大な人気を誇る平野。今作では、自身の髪を赤く染めビジュアルからも役づくり。映画単独初主演でありながら、初の本格ラブストーリーに挑む平野は、鬼瀬のギャップと奈緒への一途すぎるほど真っ直ぐな想いを、丁寧かつ繊細に演じる。平野はオファーを受けた際の心境について「映画の単独主演をやらせて頂くことも、ラブストーリーも初めてで、お話をいただいたときは、シンプルに嬉しかったです」とコメント。「色々な共演者の方がいらっしゃるので、負けないように頑張りたいです。(鬼瀬は)髪の毛を赤くして『不良』で『S』のようですが、好きな女の子に対しては一途でとてもピュアなので、こんな男子が現れたら絶対モテるだろうなと思います。根はしっかりした子なので、真剣なシーンは目に力を入れて演じたいと思います」と意気込みを語った。
ヒロインは平祐奈 髪20cmバッサリで挑む
そして、ヘタレでビビりな女子高生の小暮奈緒には、今最も勢いのある女優・平祐奈が抜擢。変幻自在の表情を繰り出す演技派の彼女が、今回20cmも髪を切り人生初の茶髪に挑戦。初めての感情に戸惑いながらも、絶妙な甘い空気感を醸し出す「天使かわいい」女子高生を体現する。平は「今回初めて髪を染めて、20cmも切ってドキドキでしたが、心機一転、奈緒ちゃんに近づけるように、まっすぐな女の子を演じられるように頑張っていきたいと思います」と気合十分。初共演となる平野については「初めてお会いした時から天然な部分が鬼瀬くんに似ていて、漫画から飛び出してきたようで、そのまま『鬼瀬くんだ』と思いました」と印象を語った。
監督は「ピーチガール」の神徳幸治
メガホンをとるのは、数々のTVドラマを手がけ『ピーチガール』(5月20日公開)で鮮烈に長編映画監督デビューを飾った神徳幸治。傷ついた鬼瀬が奈緒にひとめ惚れする雨のシーンや、図書館での初めてのあのシーンなど、原作の名シーンをあますとこなく散りばめ、フレッシュな魅力溢れる平野と平が創る「honey」の世界感を大切に描く。撮影は、2017年5月初旬~約1ヶ月間、公開は2018年春を予定。(modelpress編集部)
キャストコメント
・鬼瀬大雅役:平野紫耀(Mr.KING/ジャニーズJr.)映画の単独主演をやらせて頂くことも、ラブストーリーも初めてで、お話をいただいたときは、シンプルに嬉しかったです。色々な共演者の方がいらっしゃるので、負けないように頑張りたいです。(鬼瀬は)髪の毛を赤くして「不良」で「S」のようですが、好きな女の子に対しては一途でとてもピュアなので、こんな男子が現れたら絶対モテるだろうなと思います。根はしっかりした子なので、真剣なシーンは目に力を入れて演じたいと思います。
(初共演の)平さんは、明るくて、魅力的で、皆さんそういうところに惹かれるんだろうなと思いました。初めての赤髪は、自分では見慣れなかったのですが、周りの方から赤髪の方が良いと言って頂けて、意外と鬼瀬に近づけたのかな、と内心ホッとしています。観てくださる皆さんが、こんな恋がしたいと思えるようなときめきを味わって頂けたら嬉しいです。
・小暮奈緒役:平祐奈コメント
お話を頂いて、奈緒ちゃんという女の子がまっすぐでピュアで、すごく可愛らしいなと思いました。内容もとても純粋で、初恋の素敵なお話になっているので、撮影に入ることがずっと楽しみでした。今回初めて髪を染めて、20cmも切ってドキドキでしたが、心機一転、奈緒ちゃんに近づけるように、まっすぐな女の子を演じられるように頑張っていきたいと思います。
鬼瀬くんは、一見怖そうで、髪も赤いので、不良なのかなと思うのですが、すごいギャップを持っていて、こんな恋愛が本当にあったら良いのに、と思いました。平野さんは、初めてお会いした時から天然な部分が鬼瀬くんに似ていて、漫画から飛び出してきたようで、そのまま「鬼瀬くんだ」と思いました。
神徳幸治監督コメント
美容院で、髪を赤く染めた平野さんと髪を切った平さんを見た時、原作で大雅が奈緒に出会えたことが運命だと感じたように、僕も2人と「honey」という素敵な作品に出会えたことは運命だと感じました。平野さん、平さんをはじめとするキャスト、そしてスタッフ全員で、ひたむきに真っ直ぐで愛おしい「honey」の世界に飛び込んでいこうと思います。原作者・目黒あむ先生コメント
こんな拙い作品で大丈夫なんだろうか…という気持ちもありましたが、一度完結した漫画をまた一つの形として作品にして頂ける事、素直に嬉しく思います。出演が平野さんと平さんに決まったと聞いて色々拝見させて頂いたのですが、笑顔がとても素敵で印象的なお二人だったので、笑顔を大切に描いてきたハニーの世界観にとてもぴったりだなと思いました。たくさんの方々に携わって頂いて作り上げられるハニーという作品がどういうものになるのか、いち観客としてとても楽しみにしています。
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
岩瀬洋志、撮影現場での鈴木亮平の優しさに感謝「大好きってなりました」【劇場版「TOKYO MER」】モデルプレス -
要潤、過酷な撮影回顧「一生分の埃を吸いました」【劇場版「TOKYO MER」】モデルプレス -
鈴木亮平、新キャストを絶賛「初日からすごく優秀」5年間の歩みに感無量【劇場版「TOKYO MER」】モデルプレス -
鈴木亮平・賀来賢人・赤楚衛二ら劇場版「TOKYO MER」キャスト11人豪華集結 倍率約17.5倍のイベントに4000人歓喜モデルプレス -
映画「仮面ライダーゼッツ」今井竜太郎、“万津莫”の集大成映し出す劇中新カット4点解禁 監督も絶賛「天性で人を惹きつける魅力がある」【独占】モデルプレス -
亀梨和也・高杉真宙ら、藤原竜也主演「カイジ」出演決定 VR鉄骨渡り・ティッシュくじ…ゲーム名も一挙解禁 【カイジ 人生リベンジゲーム】モデルプレス -
ME:I・TSUZUMI、浴衣姿で生歌唱 ドウェイン・ジョンソンは12年ぶり来日で神対応「皆さんの愛情表現は格別です」【モアナと伝説の海】モデルプレス -
のん、監督の本“借りパク”をぶっちゃけ「今も…」SUPER EIGHT安田章大からツッコミも「タイトル借りパクになりますよ」【平行と垂直】モデルプレス -
SUPER EIGHT安田章大、企画から参加の主演映画への思い「味方であるということがとにかく大事」障がい抱える兄を熱演【平行と垂直】モデルプレス