千葉雄大の「本質はドS」?土屋太鳳、“立場逆転”で「目が怖かった」
2017.04.06 16:35
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6日、都内にて映画「兄に愛されすぎて困ってます」(6月30日公開)のキックオフ会見イベントが開催され、主演の土屋太鳳、共演の片寄涼太(GENERATIONS from EXILE TRIBE)、千葉雄大、草川拓弥(超特急)、杉野遥亮らが出席した。
千葉雄大「本質はドS」?
今回、土屋と千葉は3度目の共演で、映画では告白12連敗中の恋に恋する女子高生・橘せとか役を土屋、せとかの初恋の相手の“毒舌なセレブ研修医”芹川高嶺役を俳優の千葉が演じている。初共演当時を振り返った千葉は、「(土屋は)当時16歳。大人になったな、素敵なレディになられて」と感慨深い様子。一方、土屋は「今回は千葉さんがドSで、2回目の共演のときは私がドSで…今回、目が怖かったです(笑)」と“立場逆転”に本音を告白。MCから「本質はドSなんですか?」と追求された千葉は、「否定はしません」と意味ありげにニヤリと笑っていた。
自ら指名「お金も持ってるし…」
また、男性キャストは映画でそれぞれタイプの異なる“兄系イケメン”役を演じており、登壇者全員が「どのイケメンがタイプか」答える場面では、千葉が演じた高嶺だけ指名されないという結果に。これに「誰も言わねぇなって傷ついてる」と肩を落とした千葉は、自身の役柄について「お金も持ってるし、何でも買ってあげるのに」とアピールし、タイプのイケメンに高嶺を指名。「やっぱりお金持ってるし、何でも買ってほしいので(笑)」と、理由を明かし会場を盛り上げた。
映画「兄こま」
小学館「Sho-Comi」にて連載中の夜神里奈作・同名少女マンガを実写映画化した同作は、いつも自分のことを第一に想ってくれて、守ってくれるオトナな年上イケメン“兄系イケメンズ”たちが次々と登場する、甘く切なく少しキケンな“愛されすぎラブストーリー”。なお、4月12日からは、テレビドラマ版(日本テレビ系、毎週水曜深夜※全5回)が放送開始。(modelpress編集部)
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