広瀬アリス&勝地涼が“スーパーヒーロー”に!ハリウッド作品で初挑戦
2017.03.09 05:00
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女優の広瀬アリスと、俳優の勝地涼が、“メイド・イン・ジャパン”の新たなヒーロー映画『パワーレンジャー』(7月15日公開)で日本語版声優を務めることがわかった。
「パワーレンジャー」とは
「パワーレンジャー」は、日本の特撮シーンと、外国人キャストで撮り直したドラマシーンを再編集した人気ドラマシリーズ。瞬く間に全米で人気を呼び、アメリカの子供番組史上最高視聴率を記録。“米国で最も成功したジャパニーズコンテンツ”とも言われている。勝地涼「不安な気持ちも」
勝地が声を担当するのは、5人をまとめるリーダー・レッドレンジャー(ジェイソン)。ある事件をきっかけに挫折していたところ、偶然手に入れた神秘の力で奮起し、リーダーとして奮起する。実写版洋画の声優を初めて務める勝地は、「日本のスーパー戦隊を元にした『パワーレンジャー』をハリウッドで映画化するということで、どんな映画になるのか今からとても楽しみです」と期待する一方で、「自分がレッドを演じてもいいのかなという不安な気持ちもあります」との想いも吐露。
「初めからレッドレンジャーとして登場するのではなく、これから“パワーレンジャー”になっていくという話なので、劇中で描かれているキャラクターと一緒にヒーローになっていけたらなと思います」と意気込みを語った。
広瀬アリス「今からとてもドキドキ」
対して、広瀬はピンクレンジャー(キンバリー)役。高校の人気者グループの頂点から追放された過去を持つ悩める美少女という役どころ。声優初挑戦とだけあって「ドラマや映画のお仕事とは少し違うので今からとてもドキドキしています」と緊張もある様子。それでも、兄と昔から「スーパー戦隊」シリーズを見ていたことから「なにか運命のようなものを感じました」といい、「普段からアニメを見て声優さんが大好きなので、憧れのお仕事を経験できることが嬉しいです。吹き替え版の洋画を見ながらアフレコ前にしっかり勉強して頑張ろうと思います。ピンクレンジャーの可愛らしさを残しつつ、かっこよく演じられたらなと思います」とコメントした。(modelpress編集部)
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