AKB48横山由依・宮澤佐江ら出演映画が世界へ「本当に光栄」
2017.02.24 06:00
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AKB48グループメンバー(当時)の横山由依、北原里英、茂木忍、宮澤佐江、中西智代梨、木崎ゆりあ、江籠裕奈、入山杏奈、兒玉遥の9人がそれぞれ主演を務めた9本短編ストーリーで構成される映画「9つの窓」が、6月に開催される「ハンブルグ日本映画祭」に招待作品として上映される事がわかった。
AKB48メンバーが体当たりで挑戦
2015年の「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア」とのコラボレーション企画として製作された同作は、ハートフルドラマからブラックユーモア、サスペンス、ホラー、コメディ、ロマンティックとあらゆるジャンルで構成したことや、AKB48メンバーによる体当たりの演技が話題に。大野拓朗、波岡一喜、長谷川初範、相島一之、美山加恋など豪華な共演も注目を集めた。
横山由依「本当に光栄なこと」
今回、同作が書体作品に選ばれたことに、横山は「本当に光栄なことだと感謝しています」とコメント。自身が出演した「漁船の光」の舞台が愛媛県であることを紹介した上で、「撮影の時に大雨が降ったかと思えば次の瞬間にはカラッと晴れたり、松山市や、瀬戸内海に浮かぶ興居島の美しい景色や表情が、10分間に詰まっています。相手役の大野さんをはじめ、たくさんの方に支えていただき完成した初主演作品なので、ぜひ多くの皆様に見ていただけると嬉しいです」とアピールした。一方、相手役の大野も「主演の横山さんと細かく細かく芝居のことを話し合い、拘りを持って作りました。そんな思い入れのある作品がハンブルグ日本映画祭の招待作品に選ばれたことは大変感慨深いです」と心境を吐露。「横山さんと喜びを分かち合いたいと思います」と語った。
宮澤佐江「感動しました」
また、「回想電車」に出演した宮澤は、「10分のショートフィルムを撮るのにも丸々1日かかるんだな…という驚きと、スタッフさん方の体力や熱量に感動しました」と撮影時に感じた想いを回顧。「歳下の相手役だった美山加恋ちゃんがお芝居ではリードしてくれて助けもらいました」とも振り返り、「10分という短さではありますが、内容がギュッと詰まった素敵な作品になっているので、是非ご覧下さい」と説明した。(modelpress編集部)
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