菅田将暉「芸名変えようと思った」 横浜流星も“キセキ”起こす

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【松坂桃李・菅田将暉/モデルプレス=2月13日】映画「キセキ -あの日のソビト-」(公開中)の大ヒット御礼舞台挨拶が12日、宮城県仙台市内で行われ、W主演を務める松坂桃李菅田将暉、共演の横浜流星成田凌杉野遥亮、兼重淳監督が登壇した。
(左から)杉野遥亮、横浜流星、松坂桃李、菅田将暉、成田凌、兼重淳監督(提供写真)
(左から)杉野遥亮、横浜流星、松坂桃李、菅田将暉、成田凌、兼重淳監督(提供写真)
同作はGReeeeNの名曲「キセキ」誕生にまつわる秘話をベースに、“歯医者”と“歌手”という異色の二つの夢を全力で追いかける兄弟とその家族、そして仲間たちの青春ドラマ。

イベントでは、松坂、菅田、横浜、成田、杉野らが280人の観客と「道」を合唱。「道」合唱の中、客席を合間をぬってキャストが登場し、登壇者が現れるなり、会場を埋め尽くすほどの観客の大きな歓声が起こった。

菅田将暉が“ずんだまさき”に?

冒頭の挨拶では「本当に仙台の皆さんありがとうございます。4万5千票(の応募)、すさまじいですね」(松坂)、「(黄緑のスーツにふれ)今日はグリーンでなく、ずんだカラーです。“ずんだまさき”です」(菅田)とコメント。

仙台でこれが好きだったというものをあげてほしいという質問に、菅田、成田は「ずんだシェイクがめちゃくちゃ美味しくて、芸名変えようと思った」とご満悦だった。

イベントの様子(提供写真)
イベントの様子(提供写真)

「ねこまさむね」くんが喝

また、戦国武将キャラ「ねこまさむね」くんからさらなるヒット祈願として触れるとキセキが起こると言われる愛刀で、キャストが正座で注入される展開へ。最後はなぜか“喝”を受けた杉野だけ斬られる効果音が。杉野は「超痛かった~」と苦笑いしていた。

イベントの様子(提供写真)
イベントの様子(提供写真)

横浜流星がキセキを起こす

また、この日の1回目の舞台挨拶では、スケジュールの都合、登壇の予定がなかった横浜は、等身大パネルでの参加だったが、滑り込みで舞台挨拶終盤に登場。登壇中のキャストとハイタッチで舞台に登壇した。

横浜が揃ったところで改めてアカペラで「道」をパフォーマンスするダブルサプライズにファンは歓喜。「(1回目の舞台挨拶に)間に合ったことがキセキ!」と松坂、菅田も驚き、横浜は息をきらしながらも「ありがとうごございます、間に合ってよかったです!」と笑顔を見せた。(modelpress編集部)

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