菅田将暉「芸名変えようと思った」 横浜流星も“キセキ”起こす
2017.02.13 10:37
views
映画「キセキ -あの日のソビト-」(公開中)の大ヒット御礼舞台挨拶が12日、宮城県仙台市内で行われ、W主演を務める松坂桃李、菅田将暉、共演の横浜流星、成田凌、杉野遥亮、兼重淳監督が登壇した。
同作はGReeeeNの名曲「キセキ」誕生にまつわる秘話をベースに、“歯医者”と“歌手”という異色の二つの夢を全力で追いかける兄弟とその家族、そして仲間たちの青春ドラマ。
イベントでは、松坂、菅田、横浜、成田、杉野らが280人の観客と「道」を合唱。「道」合唱の中、客席を合間をぬってキャストが登場し、登壇者が現れるなり、会場を埋め尽くすほどの観客の大きな歓声が起こった。
仙台でこれが好きだったというものをあげてほしいという質問に、菅田、成田は「ずんだシェイクがめちゃくちゃ美味しくて、芸名変えようと思った」とご満悦だった。
横浜が揃ったところで改めてアカペラで「道」をパフォーマンスするダブルサプライズにファンは歓喜。「(1回目の舞台挨拶に)間に合ったことがキセキ!」と松坂、菅田も驚き、横浜は息をきらしながらも「ありがとうごございます、間に合ってよかったです!」と笑顔を見せた。(modelpress編集部)
イベントでは、松坂、菅田、横浜、成田、杉野らが280人の観客と「道」を合唱。「道」合唱の中、客席を合間をぬってキャストが登場し、登壇者が現れるなり、会場を埋め尽くすほどの観客の大きな歓声が起こった。
菅田将暉が“ずんだまさき”に?
冒頭の挨拶では「本当に仙台の皆さんありがとうございます。4万5千票(の応募)、すさまじいですね」(松坂)、「(黄緑のスーツにふれ)今日はグリーンでなく、ずんだカラーです。“ずんだまさき”です」(菅田)とコメント。仙台でこれが好きだったというものをあげてほしいという質問に、菅田、成田は「ずんだシェイクがめちゃくちゃ美味しくて、芸名変えようと思った」とご満悦だった。
「ねこまさむね」くんが喝
また、戦国武将キャラ「ねこまさむね」くんからさらなるヒット祈願として触れるとキセキが起こると言われる愛刀で、キャストが正座で注入される展開へ。最後はなぜか“喝”を受けた杉野だけ斬られる効果音が。杉野は「超痛かった~」と苦笑いしていた。横浜流星がキセキを起こす
また、この日の1回目の舞台挨拶では、スケジュールの都合、登壇の予定がなかった横浜は、等身大パネルでの参加だったが、滑り込みで舞台挨拶終盤に登場。登壇中のキャストとハイタッチで舞台に登壇した。横浜が揃ったところで改めてアカペラで「道」をパフォーマンスするダブルサプライズにファンは歓喜。「(1回目の舞台挨拶に)間に合ったことがキセキ!」と松坂、菅田も驚き、横浜は息をきらしながらも「ありがとうごございます、間に合ってよかったです!」と笑顔を見せた。(modelpress編集部)
【Not Sponsored 記事】
関連記事
「映画」カテゴリーの最新記事
-
相葉雅紀、始球式3度目の挑戦に意欲「次はまっすぐ投げたい」1回目は1バン・2回目は左真下に落下モデルプレス -
松岡茉優、友人を驚かせた自宅での行動告白「どんどん脱ぎながら」【男ともだち】モデルプレス -
相葉雅紀、選手たちとの“熱い練習”回顧「熱いキャッチボールができた」撮影前に築いた信頼関係明かすモデルプレス -
なにわ男子・道枝駿佑主演映画「リバイアサン」ACEes作間龍斗・UTA・櫻井海音ら生徒役新キャスト36人一挙解禁モデルプレス -
小学4年生・永尾柚乃、台本の覚え方明かし会場ざわつく 仲里依紗も感心「天才だから」【高校生家族】モデルプレス -
香取慎吾、台本は「撮影の当日に覚える」仲里依紗の対照的な暗記方法とは【高校生家族】モデルプレス -
SixTONES松村北斗主演「まだ見ぬ君へ」公開決定 堀田真由と演じる切なくも心打たれる最高純度のラブストーリーモデルプレス -
前田真剣佑、実写映画「マッシュル」主演決定 3年かけた体づくりで“魔法を筋肉で打ち破る”主人公に 監督は福田雄一氏モデルプレス -
柴咲コウ「セルフネグレクトしていた」自分を愛していいと思えたきっかけ明かす【余命一年、男をかう】モデルプレス

