北川景子、“愛人”橋本マナミに降参?「あの色気はマナミちゃんにしか出せない」
2017.01.28 11:49
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28日、都内で映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』の公開初日舞台挨拶が行われ、主演の佐々木蔵之介、横山裕(関ジャニ∞)をはじめ、北川景子、濱田崇裕(ジャニーズWEST ※「濱」は正式には「ウかんむりに眉の目が貝」)、矢本悠馬、橋本マナミ、木下ほうか、橋爪功らが登壇した。
イベントでは、公開初日を迎えた今だからこそ話せる“○×トーク”を展開。自分以外の役をやってみたかったか、という話題に及ぶと北川は「×」と回答し、「女性のキャストがもともと少ない映画なんですけど、ぱっと考えた時にマナミちゃんの役はできないなぁと思って…あの色気はマナミちゃんにしか出せない。適材適所」と理由を説明した。
愛人役を演じている橋本は、この日もデコルテラインをあらわにしたセクシーなベアワンピースを着て、色気たっぷりで登場。同じく「×」と回答したが、北川の意見を聞き「そう言ってもらえて嬉しい。私も愛人でいいかなって(笑)。北川さんの役をやると浮いちゃうと思うので、この役で良かったです」と満足気に微笑んでいた。
また、主演の佐々木と横山も「×」。「この役を愛しているので手放したくありません!」(佐々木)、「やってて充実していたので、またやりたいなという思いを込めて」(横山)とそれぞれ役柄への愛を見せた。
なお、舞台挨拶には小林聖太郎監督も登壇した。(modelpress編集部)
愛人役を演じている橋本は、この日もデコルテラインをあらわにしたセクシーなベアワンピースを着て、色気たっぷりで登場。同じく「×」と回答したが、北川の意見を聞き「そう言ってもらえて嬉しい。私も愛人でいいかなって(笑)。北川さんの役をやると浮いちゃうと思うので、この役で良かったです」と満足気に微笑んでいた。
また、主演の佐々木と横山も「×」。「この役を愛しているので手放したくありません!」(佐々木)、「やってて充実していたので、またやりたいなという思いを込めて」(横山)とそれぞれ役柄への愛を見せた。
映画「破門 ふたりのヤクビョーガミ」
今作は、佐々木演じるイケイケなやくざ・桑原保彦と、横山演じるヘタレで貧乏な建設コンサルタント・二宮啓之の凸凹コンビが、映画製作出資金を持ち逃げした橋爪演じる映画プロデューサー・小清水隆夫を追いかけ奔走する追走エンタテインメント。北川は二宮が好意を抱くいとこ・渡辺悠紀を演じる。なお、舞台挨拶には小林聖太郎監督も登壇した。(modelpress編集部)
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