坂口健太郎、松本潤&有村架純と三角関係「恋に溺れ歪んでいく役」
2017.01.20 05:00
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俳優の坂口健太郎が、主演に嵐の松本潤、ヒロインに有村架純を迎えた映画「ナラタージュ」(2017年10月公開)に出演することが分かった。
松本潤&有村架純の“禁断の純愛”
2006年版「この恋愛小説がすごい」1位に輝いた、島本理生氏原作の恋愛小説を映画化した同作。高校教師と生徒として出会った2人が、時が経ち再会した後、決して許されはしないが、一生に一度しか巡り会えない究極の恋に落ちる光と影を紡ぐ。主演を務める松本は、許されない恋に悩みながらも思いに抗えない高校教師・葉山貴司役。有村は、その葉山を全身全霊で愛する20歳の女子大生、ヒロイン・工藤泉役を務める。
松本潤&有村架純と三角関係
そして、このたび出演が発表された坂口が演じるのは、泉(有村)に想いを寄せ、1度は恋人になるも、葉山(松本)を忘れられない泉への恋心と嫉妬に揺れる大学生・小野怜二。脚本に強く惹かれて出演を決めたといい、「初めて本を読ませていただいた時、小野君は繊細な男の子で、どこか壊れてしまいそうな、少しづつ歪んでいく感情を表現する事が難しそうな役だと感じました」と同作への想いを語った。
行定勲監督「未来が楽しみな俳優」
一方、坂口を起用した理由を「普段はポーカーフェイスの彼が突然、笑み破顔する顔は誰もが心を奪われ小野の役にぴったりだと思った」を明かした行定勲監督は、「恋に溺れ歪んでいく難しい役をさり気なく見事に演じてもらいました」と紹介。「ある意味、敵役のような存在ながら恋に苦悩する彼の表情に切なさが何度もこみ上げる瞬間がありました」とも振り返り、「未来が楽しみな俳優に出会えました」と今後の活動にも期待を寄せた。(modelpress編集部)
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