福士蒼汰&小松菜奈、初恋エピソード告白「そうしたら好きになってました」
2016.12.25 14:34
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俳優の福士蒼汰と、女優の小松菜奈が25日、都内で行われた映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の大ヒット御礼クリスマスイベントに、三木孝浩監督とともに登壇。初恋のエピソードを語った。
小松菜奈「好きになっていました」
“監督からのお願いごとを叶える”というお題に挑戦した福士と小松には、三木監督から「2人の初恋の話を聞きたい」と質問。小松は「小学生のときに同じクラスの男の子です」と明かし、福士から「どういうところが好きになったの?」と聞かれると、「その人はちょっかいを出してくる人で、最初は『ヤダっ!やめてよ!』って言っていて、好きというのはなくて、でも仲は良くて人間的に好きだなと思っていて、そうしたら好きになっていました」と告白した。すると、「向こうも好きだったんだよ。ちょっかい出してくるんだから」と分析した福士には、「(好きな子に)ちょっかい出してた?」と三木監督。福士が「出しますよね」と答えると、会場からは黄色い声援が上がった。
福士蒼汰の初恋エピソード
一方、福士は小学生の中学年~高学年の時に初恋を経験したといい、「モテる女の子で、男子と壁がなく話せる子で、足は速かった」と片思いを回顧。「バレンタインでその子からもらったんですけど、その子は他の子にもあげていて、俺の友だちもその子のことが好きで、何故か友だちと一緒にホワイトデーを買いに行きました」と振り返り、「瓶に飴とかを入れて渡したら、『(友だちと)同じのだったよね』って言われて(笑)」と懐かしんだ。
“ぼく明日通”が好きなところは?
同作は、2014年8月に文庫書き下ろしで刊行されて以来、人気を博して150万部を突破七月隆文氏の同名小説(宝島社)が原作。京都の美大に通う南山高寿(福士)と、高寿が大学に向かう電車の中で一目惚れした女性・福寿愛美(小松)のせつない“30日間”のラブストーリーを描く。イベントでは、観客の感想や質問を聞く一幕も。公開9日目で12回見たという人から、同作の好きなところについて「タイトルバックが出てくるのが始まって40分経ってから」などと直接感想を聞いた福士は、「こういう風に直接聞くという機会がないので、評判を聞くのとは違いますね。今こういう風に聞いてリアクションできるのは面白いなと思いました」と感心していた。(modelpress編集部)
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