福士蒼汰、小松菜奈のムチャぶりで“変なポーズ”&“頭ポンポン”
2016.12.25 14:21
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俳優の福士蒼汰と、女優の小松菜奈が25日、都内で行われた映画「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」の大ヒット御礼クリスマスイベントに、三木孝浩監督とともに出席した。
福士蒼汰が奔走
イベントでは、劇中で小松演じる愛美は未来のことが分かると匂わせることから、小松は“福士が観客に行うプレゼントの内容がわかる”とのムチャブリ企画を実施。知らされていなかった福士は戸惑いつつも、“~列~番のお客様にサイン入りポスターをプレゼントをする”、“~列~番のお客様の頭をポンポンする”などの指令に、客席を駆け巡って応じ、ステージに戻っても“平泉成のものまねでメリークリスマスを言う”、“変なポーズをする”などの難題にも応じてファンを喜ばせた。
福士蒼汰×小松菜奈のラブストーリー
同作は、2014年8月に文庫書き下ろしで刊行されて以来、人気を博して150万部を突破七月隆文氏の同名小説(宝島社)が原作。京都の美大に通う南山高寿(福士)と、高寿が大学に向かう電車の中で一目惚れした女性・福寿愛美(小松)のせつない“30日間”のラブストーリーを描く。小松菜奈の可愛いシーンは?
映画について福士は、「この映画は時間というものがテーマになっていて、今いる時間をどう過ごすのかとか、誰と過ごしていくのかとか、時間の意味付けというものを考えられる映画になっているかなと思います。本当にハッピーな映画ですし、前向きになれる映画です。京都のロケーションだったり、見る回数や見る角度によっていろんなことを思える映画になっていると思うので、これからもどんどん劇場に足を運んでいただければなと思います」とアピール。愛美(小松)の可愛いシーンを尋ねられた際に、ピザを食べているシーンを挙げて「寄りで(撮って)目線みたいなところ。仕草は一個一個すべて可愛いなと思いますね」と紹介すると、観客から黄色い歓声が上がった。(modelpress編集部)
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